私は弱い。
その上で敵は強大で厄介極まりない。
知識があればいいわけでもなく、知恵が回ればいいだけでもない。
筋力や技量があるだけでもいけない。
弱いからこそ、強くありたい。
そう、誰かを犠牲にするようなことのないように、、、
先輩のような強さとチカラが欲しい。
私は、一度死んだ存在だ。
だからこそ、私は死ぬ気で勉強や筋トレ、訓練、などなどを行うことができた。
学ぶつもりで学ぶことができると、スラスラと入っくる。
そんな私を見た先輩は、変装や仕草や言動、挙動、ワザと行う癖のリスト、時々護身術を指導してくれた。
筋肉は、見えない範囲で、日頃使うことのないモノを付けて活かすことにしている。
知識としては、電子でなく図書館に入り浸っていた。
最近、同じ名前で姿の違うヒトが頻繁に利用している。
貸し出し限度ギリギリの量を借りて、翌日に返却してまた借りていく。
図鑑や古文書、歴史や政治など、一冊読むのだって大変なものを毎日だ。
声を掛けてみようと思うことも何度もあるけど、見た目がいつも違うから、貸し出しカードをスキャンするまでわからないのだ。
見た目が老若男女…違う。
言動も変わっているし、声色も、、、
別人が来ているんじゃないか?と、思うが、、、匂い?空気が似ている。
まぁ、意識しないとわからない範囲だからホントにそうなのかはわからないんだけどね…
でも、ホント、この人、、、なんなのだろう?
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
バーと入力したら、パーと最初に変換されて、その濁点に気が付かずに載せるようなパーな一羽です🪶
予測変換もいいけど、せめて最初に出るのは入力した文字にしてもらえませんかねぇ?ヽ(;▽;)←見直しをすればいいだけ
さて、このヒトのお話…実はけっこー好きなのです。
だから、ホントはこの5倍は細かく書きたいです。
しかし、読みやすいぐらいの文章でやる!というルールでこのシリーズはやっているので、かなり端折ってます(>人<;)💦
敵となる存在がまだハッキリと出ていないので、正直つまらんかもですが、長い目で見てもらえたら嬉しいですm(_ _)m

