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ヤドマタガシの中でサマンと色々と話をした。
話していると、いつのまにかヤドマタガシが移動をやめて止まった。
外を窓から見て見ると、天まで伸びるような長い珊瑚がある珊瑚の森の中であった。
ホントにこのテキは連れてきてくれていたようだ。
ここで、、、
俺は、先へ行くという選択肢を選ぶことをやめた。
彼、サマンは俺が行かないことに驚いていた。そして少しだけ悩んでから、先へ進むことを決めた。
話をしてきたという青龍刀は、話しても返事はなくなってしまっているようである。
どうしてか、、、という理由もわかった。
なんと、ヤドマタガシがゆっくりカタコトのように途切れ途切れで話しかけてきたのだ。
どうやら、
元々冒険者であり、魔法で他に魂を移動するというもので、カラダが崩壊してしまう瞬間に無機物の青龍刀に移動することができたそうだ。
そして、緊急だったので巨大秋刀魚に移り変わり助けてくれ、そのままヤドマタガシに入ってくれたそうなのだ。
つまり、命の恩人だったのだ。
サマンは、俺とこの魂のヒト?の二人と分かれて一人で行くことになってしまうのか。
そう考えてしまうと、俺も一緒に行こうかとも思ってしまった。
しかし、
彼のプライドがあるのか、同情みたいなものを許せないらしい。
彼は、笑顔で手を振り、上の階へ歩いて行った。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
予防接種の腕が痛く、頭がくらっときている一羽です。
まだ1回目なのにねぇ💦
さて、インスター・バ・エルさんのお話しはここで終わりです。
次回は、サマンさんが主人公でいこうと思います^ - ^
とはいえ、、、
ぶっちゃけ青龍刀in眞面がなく、エルさんもなし、その上で片腕なしだと、かなり危険な状況でもあるんですよね(ーー;)
ヤバいなぁ💦
