▶︎ このまま休む

巨大な秋刀魚のテキにやられた傷は深く、体力も消耗していたことからもこのまま巨大なヤドマタガシの中で休むこととした。

医薬品もあることから、手当も済んだ。
少ししたら彼も目が覚めた。

手当されたことから俺に対する警戒はだいぶ解けているようで、話をすることはできた。

彼は、サマン。
なんと12歳だという。

四階で手に入れた謎の青龍刀。
それが話しかけてきたり、チカラを貸してくれたそうだ。

話し?
青龍刀も持ってきていたが、どうやら話ができなくなってしまっているらしい。なにか違うのだろうか??

話しといっても、断片的らしく、本人も半信半疑でいたらしい。


ヤドマタガシで休んでいる間もずっとどこかへ移動している。
目的がわからないため、警戒は解けないが、少しでも身体を休めることを意識した。

なにせ、

俺たちは右腕を食い千切られたのだから…




>一度一階を目指す

>青龍刀に話しかける

>ヤドマタガシの目的地を従う

>…



はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


昨夜の記事を上げ忘れていた一羽です🪶

ホンマ、時々こーゆード忘れをしてしまい誠に申し訳ありません(>人<;)💦


さて、ヤドマタガシとか、彼の名前が決まってよかったですわ(^ω^)←他力本願

そして、腕がまた無くなってしまったことで、色々言われてしまいそうだなぁ( ̄▽ ̄;)