十数年サキア様に弟子入りを申し込んでは失敗していた。

しかし、この年数もいれば、偶然に偶然が重なって、奇跡が起こることがあるようだ。

サキアの書の移動手段「空」で超高速移動でサキア様に触れることができた。

サキア様が子供を助けようとしていたところで、その足場が崩れかかり、その上に荒くれどもの不意打ち。

それだけなら彼女は余裕で全てを対処出来た。
しかし、私のことを一瞬警戒の外側にいったのだろう。

そのスキをつくことができ、なんとかスカートの裾をかすることができたのだ!?


約束は、触れること。

サキア様もそのことは認めており、弟子入りをようやくできたのだ!?


弟子入りを果たし、受付の奥の部屋に通された私に、師匠は黒い飴のようなものを差し出してきた。


コレは、トオの四階で味わうことができるものを強制的に経験できる毒薬よ。

毒は、薬にもなれば、文字通り害にもなる。


どうする?



その問いかけと師匠の笑みに、私は






はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


小さい頃、黄金糖が大好きだった一羽です。

まぁ、殆ど食べたことがありませんでしたけどね( ̄▽ ̄;)


さて、サキアの髪の毛ですが、私のイメージだと白か淡いシアン色であったりします。

皆様は、どんな髪の色をイメージされていたでしょうか?
漆黒?

まぁ、薄墨ペンで描いているので、トオ以外はカラーをする予定はありませんが、それでもイメージというものはあったりしますからね^ - ^

どんな感じに思われているのか、気になったりしています^ - ^