▶︎…


巨大な秋刀魚の群れに襲われ、意識がなくなったことから、俺は殺されたと思っていた。

だからこそここは天国?もしくは地獄?と、考えもしたが、周りは水の中のような世界。
これは、トオの中であるのだろうと気付くのに時間はかからなかった。

しかし、トオだとしたら何故俺は生きているのだ?
それと、この巨大な秋刀魚…のテキ?一匹は何故俺たちを守るようにしているのだ?
この秋刀魚は、味方?なのか、何かを訴えようとアピールをしているようであった。

ついて来い?
と、俺が疑問を言ってみたら、秋刀魚は頷いた!?

そして、色々と確認すると、

彼を乗せてついて来いということらしい。


どうせ一度死んだような身だ、秋刀魚の言うこと?に従ってみよう。

そう判断してついていくと、家があった!?


いや、、、
アレは、巨大なヤドカリだろう。
トオの情報を得ていたときに見かけたことがある。

しかし、秋刀魚はあの家へ行けと言っている。

罠…だろう。

しかし、何故か秋刀魚の言うことに嘘偽りがないような感じがしていた。
確かに…彼も俺も傷だらけで、体力的にも休んだ方がいい。

もう、やぶれかぶれだ!!!?


そう一か八かを信じてドアを開けて入った。

、、入った!?

室内は、ベッドもあるし、棚には缶詰めなどの保存食がいくつもある。
よく調べたら、医薬品らしいものもあるではないか!?


俺たちは、ここで休むこととした。


途中、トイレで起きたときに外をみたら、あの秋刀魚の姿はなく、この家…巨大ヤドカリが移動をしていた!?





>すぐに外へ出て逃げる

>このまま休む

>現状を彼と相談する

>…



はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


寒くなったので鍋っている一羽です🪶

鍋が美味しい季節になりましたね\(//∇//)\
出汁は昆布と鶏肉でやることが多いですわ^ - ^


さて、ヤドカリに宿を借りるって、なんでしょうね?(笑) 

宿貸しに名前を変えることになってしまいますかね💦

まぁ、ここで出てくるテキの殆どが名前決まってませんからね(⌒-⌒; )
三階よか下のヤツらは、大概名前を決めてはいましたけど、けっこーその時の思い付きで描いていたりしてますからねぇ💦

できれば、余裕をもって、キャラデから性能とかも事前に考えておきたいのですけどね(⌒-⌒; )←最近余裕なし


ま、まぁ、そのうち思いつくでしょう( ̄▽ ̄;)
とりあえず今は、彼と呼んでいる男の子の名前を次回までに付けないといけないな〜とは思っています(^人^)