▶︎顔を触る
謎の宇宙人みたいなヤツが水面に映る。
そう、、、父さんみたいな…
父さん!!?
しかし、水面に映るということは!?
背後にはいない。
そして、水面には私の姿もいない。
もう一度自分の顔を触ってみた。
…父さん!?
俺の顔が父さんのようになっている!?
というか、カラダも変である。
そんな身体の変化に気を取られていたら、いつのまにか尻尾が複数あって長い兎のようなのに囲まれていた。
トオの中にいるというならば、ただの兎なんてことはないだろう。
テキだ。
そう思いはするも、武器はない。
近くにも落ちていない!?
そんな周りに意識を逸らしている一瞬のスキに兎の尻尾が伸びてきて俺のカラダを真っ二つにした。
なんだよコイツ…いくらなんでも、強すぎるじゃね…
意識を失いかけ、、、
ほんの一瞬瞼を閉じて、開いてみたら、視線が違う。
また、瞬間移動でもしたというのか?
それに、なんか切られたはずのカラダが痛くもない。
俺は不思議に思いつつも、兎たちの包囲網から外れているこのスキに逃げることにした。
>逆にこのスキに兎を倒す!
>上の階へ行く
>他の冒険者を探す
>…
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
記事のストックを作っておきたい一羽です。
なんか、描く方はまだいいのですが、書く方の気力が低いことが多いですヽ(;▽;)
なんとか、気持ちを上げていかないといけませんね💦
さて、彼の魔法…それは一体どんなものなのか?また、彼の運命や如何に!?
