「ねぇ、そろそろお暇しましょう?」
「私、探してる人がいるの」

其一か。
それにしてもこの話し方は気持ち悪い。そんなに上品な人間じゃないだろ。
鬼のような悪魔のような欲望と憎悪だけで構成されたような狂気の女が。

いやまて、あいつにとって俺は奴の代わりだったはず
其一に会うことができたら、俺は解放されるんじゃないか?
気持ち悪いし会いたくもないが、ここは全力で其一捜索をするのが得策。

あいつの情報をもってしても其一は見つからなかった。
生還者の多くが遭遇しているにもかかわらず。
そして「問題者」とみなされていてもなお生存し続けている。らしい。
そのことが一部でファンを増やしている。

想像するに、よっぽど臆病で逃げ隠れしているということになる。
逃げ足が速いのか、隠匿の魔法か、感知の魔法… 逃げるための魔法があるのかもしれない。
ゴキブリ野郎かよ。

必死で無様に上り続けた階段を今、2人で降りている。
あぁ冷静になっている。
あいつの目的が其一に会うことだと気付いたから、冷静になれた。解放の日は近い。
一段降りるごとに少しずつ冷静になっている。そして高揚感さえ湧いてきている。
早く下りたい! ゴキブリ野郎様に会いたい!!
1階なんてそんなに広くない。二人で探せばすぐだろ。







はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


とあるブロ友さんがイケメンなGの漫画を描いているので、G野郎と聞くとイケメンなイメージを少しだけしてしまう一羽です。


さて、、、
いやぁ、一八くんまでもヤミになってきてますのぉ(°▽°)←イラストでヤミ増し増しにしてます(笑) 

ヤミになってきたとしたら、、、最早似たモノじゃね?と少し思えてきますね^ - ^


似たモノ夫婦とか、類は友を呼ぶとか、、、
同じだから友となるのか?はたまたお互いに似ていくのか?

なかなか難しいものですな^ - ^