皆様こんばんは~♪


本日からシリーズで

故・真弓定夫医師が

生前命を削って

日本国民に伝えてきた事を

歯科医師梅津貴陽先生の

書籍より抜粋して

シェアしたいと思います。




第1章

真弓先生との出会い


薬を出さない

注射をしない

問診の際マスクをしない

真弓先生


何故真弓先生は

投薬も注射もしないのか…

それは

現代社会に生きる人間が

自然とかけ離れた生活を

どんどん推し進めてる事への警鐘だったのです。


人間も自然界の一部

動物の一種

本来の生活を取り戻すだけで

自然と肉体は整えられるのだ

と真弓先生は説かれます。

野生動物は病気はしないのだと。


わたしが初めて

先生にお会いしたのは

吉祥寺の真弓小児科院内

開口一番、真弓先生は

「歯科は対症療法ですからね~」

と言われました。

対症療法とは

症状を無くす事を主体とする治療法で、原因療法の反対語。

つまり

「歯科は原因を改善しない

目先の治療だ」

と仰った訳です

わたしはその核心をついた発言に

返す言葉が見つかりませんでした

この日から

真弓先生が言わんとする答えを

探求する日々が始まりました


そしてわたしは

「もしも真弓先生が歯科医師であったらどうするか?」

をキーワードに

考え続けました


真弓先生は

食育という点でも有名です

既にわたしも

食育の知識に対する自負は

ありました

それでも真弓先生が

言わんとする答えを見つける事は

簡単ではありませんでした

しかし、何度となく

先生のお話を伺ううちに

その霧が晴れてきたのです


真弓先生が開業以来40年間

行ってきた診療

それは

患者自身や家族に

知恵を育ませる事でした

決して知識ではないのです


現代社会は情報過多であり

その情報の枝葉に目が奪われ

物事の本質を

見誤ってしまうという事です

起きた症状だけに

目を向けるのではなく

何故、今そのような状態になったのかを考え

それを繰り返さない様な行動が

重要なのだという事です


つまり原則原理を知って

判断すれば

どのような場面でも

対処できるのです

これこそが

真弓先生仰るところです


野生動物は

命の危機にさらされた時

本能で回避します

人間も同じ動物であれば

命を脅かす食事や行動

思考をする事は有り得ません

つまり「自然流」に生きる事が

万事に対しての

判断基準であると

真弓先生は我々に

教え続けて下さったのです


to be continued…


最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

珍しく真面目だぁ笑