今まで私とMちゃんが体験した
笑い溢れる旅をシリーズ化して
ちょっとずつ公開しようと思います

いや別に旅じゃなくても
普通に渋谷辺りにご飯食べに行っても
日常的に可笑しな事はあるんだけどね😅

まずは修善寺温泉♨️

熱海とか東伊豆方面は結構行くけど
山方面の中伊豆ってなかなか行かないね
って事で選んだのは修善寺温泉
でも私達の絶対的条件は
お部屋に温泉の露天風呂が付いてる事

これで選ぶと修善寺に泊まるのは
かなり高額になる
そこでちょっと手前の伊豆長岡の
「ホテル天坊」さんを予約🏨

当日、新幹線で三島まで行って
伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換える
どんな景色かな〜って二人でワクワクo(^o^)o
暫く見ていたが…
Mちゃん「東武東上線みたいな普通の景色だね」
私「確かに〜🤣🤣」
て訳でガイドブックでお昼ご飯食べるお店を選ぶ事に
行く予定の「竹林の小径」とか「修善寺」とか「独鈷の湯」の場所確認よりお昼ご飯が大事な我々(笑)

修善寺駅到着!
旅行バッグをロッカーに預ける
どのバスだろう…(ガイドブック見たよね😅)
と思ったら「修善寺温泉行き」と書いてあるバスがやってきた
私「Mちゃん、バス来た来た」
バスはチケットを取って降りる時精算するパターン

ガイドブックを見た時、終点の修善寺温泉バス停で降りるとアチコチの観光がし易いとわかった
なのに…

私「どのバス停で降りるのかな」
Mちゃん「わかんないね」
私達、アホですか?(≧▽≦)

Mちゃんは降りるバス停もわからないのに
料金を気にしてソワソワ
「次は修善寺温泉入り口です」
アナウンスが流れる
私「ここだね、降りよう」
Mちゃん「うん」
料金を支払い降車🚌

誰も降りない🤣🤣🤣
Mちゃん「間違えたね」
私「誰も降りないもんね」
目の前には「修善寺温泉」と
芝で描かれた文字が見えた
私「綺麗〜これ見られたから、間違えたけど良かったね!」
Mちゃん「そうだよね、降りなかったら見られなかったもんね」
何でも前向きに捉えるポジティブパワー炸裂(笑)
バスからも見えるし😂

私「紛らわしいバス停要らなくない?」
Mちゃん「本当だよね」
しまいにはバス会社のせい(爆)

15分ほど歩くと修善寺温泉バス停に着いた
まずは「独鈷の湯」の足湯へ♨️
下に川が流れていて
昔そこにあった自然な「独鈷の湯」が見える
二人で「温かいね〜」と暫く満喫

足湯を出て修善寺に向かう
脚が物凄く軽くなっている
ちょっと感動☆

修善寺はとても広くて綺麗だった
手水舎は龍の口から温泉が出てくる
流石は修善寺温泉
お参りして指月殿へ向かう

以下正しい指月殿の説明

桂川を渡って、対岸にある「鹿山」の麓に位置する指月殿は、修禅寺で殺された源頼家の冥福を祈った母・北条政子が建立した経堂です。

伊豆最古の木造建築物と言われており、堂の中央には釈迦如来像があります。


ここは私が一番気に入った場所☆

熊が出そうなほど暗かったけど

人の手が加えられてない


指月殿の階段を降りて暫く歩く

ちょこちょこ飲食店が出て来てお腹が空いてきたので、ガイドブック見て決めてたお店を探す

あった!「朴念仁」 

お店の裏手が「竹林の小径」なので、ご飯食べながら見事な竹林が見られる

二人が頼んだのは桜エビのかき揚げがついた天ざるセット

メッチャ美味しい(*^-^*)

お薦めです

満腹になったので、再び観光へ


美しい鶯の鳴き声が山から聞こえてくる

それをBGMにトコトコ歩いて源氏関連のお墓を見たりして、最後は日枝神社へ向かう

ガイドブックで見た時は、夫婦杉だか子宝の木だかがあったと思うけどどれ〜〜?

Mちゃんがガイドブック出してきて必死に日枝神社のページを探す

しかし、こんな時に限って見つからず(>_<)

「多分縄張ってあるし、これだね」

と、勝手に決めつけて納得😅

帰りのバス停へ向かう


帰りは途中下車してないので、修善寺駅まであっという間だった(笑)


to be continued