つまりキノガウにとってのじぃじですね。
私たちの町まで用事があって来ていたので
合流して昼御飯を一緒に食べました。

その後は、ちょっとふれあいタイムを…と
公園へ車を停め、彼らを野に放ちました。(じぃ含)

ベンチに腰を掛け、ちょっと一息…
とか思ったらガウがこちらへ寄ってくる。

ほれほれ、じぃちゃんと遊ばんかい?
と言いますと

こら、
63コ年上やぞ。
まぁ、ガウがつまらないというのも無理はない。
我が父は、眺めるだけで基本混ざりません。
なんなら眺めるのもやめて、周囲の山を見つめていたりすることもあるので、私も丸投げはできないのです。
とりあえず、最後の最後に無理やりだるまさんがころんだをして「ふれあい」は達成。
山を越え谷を越え、じぃじはまた3時間の道のりを帰って行きました。
次は正月。
ばぁばにも会いに帰りましょう。