今日、
って問いかけられてるような気がします。
無事、、
オカンが退院して家に戻って来ました
入院直後は、オカンがいない間に色んなもの捨ててやろう
と企んでいたのですが、
結局ほとんど片付けることができず
それでも、大量に溜まった新聞紙は捨てておこうと
(新聞紙すら1日分も捨てずに取っておこうとするので、せめていない間に溜まった分は捨てときたい)
朝から新聞紙と格闘していると、
「10時前後に来て下さい
」と言われていたのに、既に10時
まだ自分の用意も完了してないのに
今日も安定の遅刻魔です(笑)
それから用意を済ませて出かけ、10時半に病院到着
30分過ぎてもーた
まっ、きっかり10時にとは言われてないし
私の感覚では10分くらいが前後の範疇だけど、もしかしたら30分過ぎも、前後の後に入る人もいるかもしれない(笑)
と言い訳しつつ、ちょっと焦って病棟へ小走り。
(まだ罪悪感持ってんなぁ)
そしてナースセンターに向かって「遅くなってすみません」と一応謝罪し、
病室へ。
病室では、オカンが自分でやったのか手伝ってもらったのかは分かりませんが、
ビニール袋とか小さな紙袋に荷物を入れて、ほぼ荷造りは完了していました。
そして、もう何日か前に少し持って帰っていたので
(病院でもペットボトルや何やかやを取っておこうとするオカンに「退院する時荷物が増えるから捨てて!」と言ったからか、前回の夏の入院の時か今回の転院の時に大荷物で大変な思いをした(私がね)のでそれを覚えていたからか、オカンに持って帰れと言われた)
何個かの小さな荷物を、持って来た大きな紙袋に詰め込むだけで完了
その後、薬剤師さんがこれからの薬を持って来てくれて説明聞いたり、
事務の方が請求書を持って来てくれ、それを見て目玉を飛び出させたり
(人と関わるのがキライで、カーテンを開けるのがイヤなオカン、個室でないとムリなのですが、安い個室がずっと空いておらず、結局最後まで高い個室で過ごしたため、どえらい金額になってた)
そんなこんなで、約2か月過ごしたこの病室を出ました
担当の看護師さんに、車椅子に乗せられたオカンと荷物の移動を手伝ってもらい、
(こないだは大丈夫だったですか?と言われ、一瞬キョトンとなりましたが…そういやこないだこの看護師さんの前で倒れそうになったんだった笑)
毎日通った病院を後にしました。
前回の夏の時は、念願の退院なのにご機嫌斜め。
玄関で看護師さん達が手を振ってくれてたのに、ガン無視
今日は、手を振る看護師さんに手を振り返してました
きっとここでは、前回の病院よりも怒られなかったんでしょうね
笑
そして、ずっと…帰りの車内でも家に着いてからも「よかったよかった!!帰りたかったからよかった
」を連呼していました。
そして今気づいたこと。
私はひとり自分の部屋でコレを書いているわけで。
「自分の部屋でひとり」というのは、昨夜と全く同じ状況なのですが、
隣の部屋にオカンがいるのといないのとでは、
全く安心感が違います。
オカンに守られていた昔と違って、今はどっちかというとオカンを守らないといけないのですが、
やっぱり安心感があります
それと…
よくね、「子供は『自分を生きる』の師匠」と言われたりしますが、
(ホントは自由にしたいのに「空気を読む」を教育されてしまい、ホントの自分に嘘をつくようになってしまった大人に対して、子供は空気なんて読まず、やりたいことはやりたい!イヤなものはイヤ!と自分100%で生きてますよね)
私の場合はそれオカンです
以前のオカンは…多分子供の頃から、
そしてオトンと結婚してからは更に、子供の私の目から見ても自分を抑えて生きてました。
その反動か、認知症が酷くなってからの要求・拒否が小さな子供並み
さすがに「抱っこして〜」と泣き喚いたりはしませんけど(笑)
食べたいものとかね。
あと、お金の概念がなくなってきたというか…
金遣いが荒い
昔は「ウチは貧乏なんだから…」が口癖で、節約ばっかりしてたんですが、
今はお金もですが、電気・ガス・水道全て使い方荒い
その上何でも「少ない」という状況が不安らしく、業者並みに買いだめるし(笑)
でも、
自分の魂の要求を飲み込んで相手に伝えなかったり、
お金を使うことに罪悪感を感じて、魂がやりたいことをなかったことにしたり、
それってどうなの??
それであなたはいいの??
って問いかけられてるような気がします。
去年の夏から色々大変でしたが、
そしてもしかしたら、また大変なことが起こるかもしれませんが、
全て私がこれらに気づくために起こってると考えたら、もうオカンには感謝しかありません。
命張ってくれたんだもの
いや、去年の夏からではなく、私が生まれてから起こったこと全て…辛いこともたーーーーくさんありましたが、
死にたいと思ったこともありましたが、
それら全てに感謝ですね
そして、、
今まで生きてきたわたし、よく頑張ったね
ありがとう