前回の記事で予告だけしといて、ずっと放置していたんですけど、やっと書く気になったので(笑)
オカンの介護を通じて感じた気付きのいくつかを、書いていこうと思います。
まず、、
前回の記事の時に気づいたこと。
私ある日仕事で、考えを否定されるという出来事があったのです。
いや、相手の方は別に否定しているつもりはないのかもしれないですけど。
色んな店舗のスタッフが集まる研修の場で、それぞれのお店で問題だと思われるところを、いくつかのグループに分かれて挙げていこう!という議題があり。
その時に私はそのグループの書記を務め、
そして「私が感じた自分の店舗の問題点」を挙げたのです。
そしたら、他店舗のスタッフが「それはウチではこうしてる。こうした方がいいですよ。」とアドバイスをくれたのです。
まーそれはいいんですけど、、、
私は私の考えを述べただけなのに、何かアドバイスもらって、ハイ解決!!終わり!!って空気になってしまい…
その時の私は「あれ?これは解決したから、このグループの意見にはならないよってこと??」と思ってしまい、書かなかったんです。
で、自分のお店に帰って、この研修の報告をしていた時に、無意識に「何か私の意見は否定されたように感じたから、こう思ったけど発表しなかった」と答えてて
そしてこの時、突然気付きがどーん!!と降りて来たのです
私、オカンに同じことしてるわ
面会に行った時、オカンが言うワガママに対し、頭ごなしに「ダメ!!!」って全部否定してたのです
状況とか否定してるつもりかあるかどうかは置いといて、
受け取る方が「否定された
」と感じた(感じてるであろう)という意味で、
私はオカンにやってることを他店舗のスタッフにやられた、という状況に置かれたことに気づいたのです。
オカンの場合、否定するから手を替え品を替え、色んなワガママをふっかけてくるんでしょう。
(今のオカンは、そういうところはちっちゃい子供と同じですからね
)
それに気づいて愕然としました
そしたらですよ。
その数日後、次に転院した病院は、
なんだかいい感じがした(わたしがね)病院で。
しかし、仕事前に寄るには少々面倒な位置にある病院。
それでも新しめでキレイだし
笑
何よりわたしが感じた「なんかいい感じ」を採用
そんな感じで選んだ病院だったんですが。
(夏に転院した病院が立地とか病院の種類とか色んな面でベストだったんですが、オカンとどーも合わず(笑)
絶対に嫌がることは確実だし、そんな病院にまた入れるのも私もイヤだったので)
ここの病院割とゆるい?!(笑)ので、食べ物や飲み物に関しては、特に食事制限されていなければ規制がないみたいで。
(勝手に規則破ってるだけかもしれんけど
笑)
恐れていた飴問題(分からない方はこちらを→https://hama-sush-jp.pro/31040344xoxo/entry-12350193316.html
最後の方に解説してます
)も、なんなくクリア
オカンが欲しがる飲み物やお菓子や色んなものを、オカンの言いなりになって持って来てたのです。
そしたら!!
結果、びっくりするくらいオカンが穏やか
たまにマジで子供みたいに、いるって言うから持って来た物を、翌日「いらんから持って帰って」とか言われてイラッとするけど
笑
前の病院でしばらく繰り広げられた毛染め問題
(説明しよう!!…どっかに書いたかな?まぁいい、説明しよう!!オカンはいつも家で自分で白髪染めをしていたので、それを病院でもやろうとして(お風呂の日に病院の浴室で自分で染めようとして)「毛染め剤を持って来て!!」と言ってて。
でもそんなことはもちろんできず。
月に2回?くらいある『美容の日』に染めれるから、、と説得して予約しても、それを忘れてまた「毛染め剤持って来て」「ダメ!!」のやり取り…というかケンカの繰り返し。
オカンの中では、「美容の日に染めれる」ことより「ダメって言われた
なんで?!」の方が強く残り、そのやり取りが繰り返されたんでしょう。以上説明終わり)
…も、「お風呂では染めれんから、美容師さんが来て染めてくれる○日に予約したから!」一回と言っただけで、大人しく待ってくれて無事クリア
看護師さんやらの話を聞くところによると、リハビリや入浴は拒否が見られるようですが、
多分これは「そんなこと(リハビリ)しなくても私できるもん
」っていう気持ちの表れだったり、
お風呂行きますよ〜と言われた時にお風呂に入る気分じゃなかったり…な気がします。
(私の前では、お風呂を楽しみにしてる感じだし)
少なくとも、夏の入院の時よりは問題が少ないですし、笑顔も多いようです
というわけで、色んなことに気づけたのであります。
それから時は流れ…腰の痛みもだいぶよくなったようだし、
(例の「入院2ヶ月縛り」もありますしね)
もうすぐ退院することが決まりまして
今後の自宅介護のことやら退院までのことやらを話し合う場が設けられたのですが。
またここでワタクシ、目からウロコの気付きがありました
それはまた次回に書くことにしましょう
いつになるか分かりませんが(笑)
気長にお待ちいただけたら幸いです