長編になりそうだと言いましたが、
皆さん飽きて来た頃では?と言いましたが、
私が飽きて来たので(爆笑)
今回でとりあえず完結します!!


一般病棟に移り、その後療養型の病院に転院して今は落ち着いていて、そんなに変化もないしねウシシ
(正確に言えば、落ち着いているというか認知症シリーズができそうな感じなのですが…)


という訳でこの記事の続きです。


謎の部屋(笑)に転棟して2日経った頃、
朝9時くらい?
結構早い時間に病院から電話がかかってきて。
私は「もしや、急変したとかゲロー?!」と思い、ゲロ吐きそうになりながら電話に出ましたゲロー


すると、、「だいぶ状態も落ち着いてるので、今日から一般病棟に転棟するのでニコニコ
という話で。


びっくりした〜滝汗


因みに、この数日後も私は朝から病院から電話がかかってきてびっくりするハメになるのですがゲロー
その時は、湯呑みが割れたというお知らせとお詫びの電話でしたニヤニヤ


オカンがトイレに行く時に…あまり酸素のチューブを気にしてないみたいで(未だにですが)
チューブが引っ掛かって割れたと。


オカンが引っ掛けたせいで割れたんだし、陶器の湯呑みを持って来たこっちもよくないんだし(割れないヤツの方がいいんだろうなと思ってましたが、使い慣れたものの方が安心感があるかなと思って、、)
なので突っ込まれるまでそのままにしといて、割れたら割れた時と思ってたんですが。


まぁその湯呑みが…私が小学生の頃母の日にプレゼントした湯呑みでデレデレ
女の人(お母さん)がカーネーションを抱えた絵の横に「おかあさんありがとう!」と書かれたものだったのです。


なので、いかにも大事そうな湯呑みだったからなのか、そうするのが決まりなのか、電話までして平謝りに謝られ(一応トイレの付き添いなんかの時は、そこまで気にしないといけないからと)
終いには師長さんまで出て来て謝られましたデレデレ


いやいや、大丈夫ですよ!!
となだめるのに大変でしたニヤニヤ
湯呑みはまた新しいのを買えばよし!!


でも…多分お互い面倒になるので、どうしてもというわけでなければ、入院時は割れない素材の方がいいと思われますウシシ



話戻りますが、
一般病棟に移り、その後安定してきたため…と言っても、酸素吸入は外せないので(試しに一度午前中だけ外してみたら、酸素の数値が下がりダメだったらしい)
一般病棟で10日間くらい?過ごした後、療養型の病院に転院しました。
最初の病院は、急性期の患者さんを診る病院なので、積極的な治療はしない患者さんは出ないといけないんですよねショボーン


で、転院してから今3週間ちょいかな?
今はリハビリ頑張ってるみたいですニコニコ


ここも最大で3ヶ月ほどしかいられないので
(国の政策で、療養型病院は無くしていく方向らしいので…社会的入院っていうんですかね?病気は快復・安定したけど、面倒をみてくれる家族がいない・家族が面倒をみれないとかで入院してるって人が増えて、その為医療費が増えて…ってことになってるらしいですね。)
うちも今後は在宅療養か施設かになると思います。


一応酸素吸入ナシで生活できるように、呼吸法のリハビリもやってるらしいですが。
それでも酸素を外せないとなると、問題が真顔


ウチのオカン、さっきも言った通り酸素吸入の大切さを解ってないのでショック
(むしろさっき「前の病院ではこんなの(酸素のチューブ)付けてなかったのに」とかのたまってた。ガッツリ付けとったわい!!笑)
在宅療養になった場合、私が仕事とかでいない時に勝手に外す可能性が大!!


というか、絶対外すねウインク


元々普通にその日に帰るつもりで病院行ったわけだし、
私は在宅療養にして家に帰してあげたいのですが…それはそれで心配だしショボーン


悩ましいところです。


とりあえず、こないだ介護保険申請の面談があったので、
介護度決定してから、ソーシャルワーカーさんとかケアマネさんとかと話し合いしながら、、ですね。



しかし。
一度は「今晩でも覚悟しておいて下さい」と言われた人が、リハビリして家に帰るかどうかにまで復活キラキラ
ホントよかったです笑い泣き


今回の一件(まだ継続中だけど)で、本当に色々気づきや学びがありました。


まず、今回やっと「母から私への愛情」「母への私の愛情」に気づきました。
ここまでやらないと気づかなかったってことですね私滝汗
やっと分かったか!と「わたし」の呆れた声が聞こえそうです(笑)


そして。
私は愛に囲まれている
ということも分かりました。


自分婚の皆が祈ってくれたり、友達が心配してくれたり、


自分婚4期のパピヨンちゃん(Happyちゃんのサロンやhappy cafeで使われているカップなどのポーセラーツをされた方です!!)が、自分婚8期に列席した皆にメッセージを書いてもらったものを送って来てくれたり(パピちゃん、たかちゃん、ちゃる、かおちゃん、ゆうちゃん、ひろこちゃんありがとう笑い泣き


しかも!!書いてもらえるチャンスがあったからと、Happyちゃんやたろべーさんや久保さんにも書いてもらっててチュー
Happyちゃん、たろさん、久保さんありがとう笑い泣き


(その2で書いたけど)前の会社は、8月末まで働く予定でしたが、
「もう退職扱いでいいので、お母さんの側にいてあげてください」と言ってくれたり…


色んな人の愛を感じた、この1ヶ月でした。


そして。
万が一、自分が「延命措置をするかどうか?」という状況になったら、どうしてほしいか?を、家族に伝えておいた方がいいと思います。


うちのオカンの場合、延命措置どうこう以前に、
「死」に関することを避けていた傾向にあったため、
(「もし私が死んだら…」という話をしようとしただけで「そんな縁起でもない話しないで!!」と怒られたことがある)
そういう話し合いはしてなかった(できなかった)のですが。


もしもの時に、家族が困ることになるので、どうされたいか話し合っていた方がいいと思いました。
私超困ったもんえーん


そしてそして!!
とにかくまずは自分

こういう状況だと、どうしても自分を犠牲にしてしまうことが多くなると思います。
それは仕方ないショボーン
でも、全てにおいて自分を一番に置くことは難しくても、何か少しでも自分のことだけ考える時間を持つことが大事だと思いました。


私が心掛けた、5分間の天国創りです。


不安になったり、悲しくなったり、イライラしたり。。。
そんな時にグリッドを変えることが、本当に大事だと感じました照れ


3日前から新しい仕事が始まり、既にニートの時より大変ですが滝汗
このまま「まずは自分」でいこうと思いますグラサン