こちらの本、やっと読みましたsei

随分前に買っていたのに…むしろ発売日に買っていたのにニヤニヤ

 

「胎内記憶」の第一人者、池川明先生の

笑うお産

 

笑うお産笑うお産
1,404円
Amazon

 

出産というのは「痛いもの」「苦しいもの」というイメージがあると思いますが、

(私もそう思っていました…鼻からスイカとか言うしね滝汗

必ずしもそういうわけではないみたいです。

 

この本に登場するママさんたちは、皆さん

「痛くなかった」

「痛さよりも楽しさの方が上だった」

「気持ちがよかった」

 

とおっしゃっていて。

今までの既成観念、かち割られましたポーン

 

それなら私も今すぐ妊娠したいっお願いって思いました(笑)

 

そして出産というのは、ホントに赤ちゃんと一緒に、赤ちゃん主体でやるものなのだ、ということがわかりました。

 

それから、スタバの中で泣きそうになった箇所がいくつもあったのですが、

(スタバで読んでいたので笑)

一番うるっねこ泣きときたのがここ↓

 

また、一度に放出される3億の精子の中で、受精するのはたった一つだけです。ほかの3億の精子たちはそのたった一つの、妊娠すべき、いわゆる王子様の精子を受精させるために、みんなで協力し合い、卵子まで道をつくって導く役目を担っています。また卵巣からも、数百以上の排卵しない原子卵胞の支えによって、たった一つの妊娠すべきお姫様の卵子が放出され、王子様と一緒になろうとします。無数の死んでいく精子、排卵せずに死んでいく卵子の協力のもとに受精という現象が起こるのです。

それらの精子、卵子の協力をもってやっと受精しても、妊娠とわかるまでに成長できる受精卵はたったの2割にすぎません。妊娠とわかったあとも10%から15%は流産し、最後まで残った赤ちゃんも、約1%が死産します。それだけ厳しい選抜試験をくぐりぬけて、私たちはこの世の中に来ているのです。

この本を読んでいるあなたは、すでに多くの命に支えられてこの世に存在するわけですから、それだけでも奇跡に近いことです。命あるだけで超エリートだともいえるでしょう。

 

学歴があろうとなかろうと、

大企業に勤めていようと、小さなブラック企業(うちみたいな笑)に勤めていようと、

お金持ちだろうと貧乏だろうと、

もっと言えば犯罪者だろうと、

 

今ここにいるだけで、超エリートキラキラなんですよね。

 

私も今までずっと

「○○できない私はダメだ」とかずっと自己否定してきましたが、

 

何もできなくても、

生きているだけで、存在しているだけでよかったんですね照れ

 

それがわかって、またひとつ、自分を認めることができました!!

 

そして、子宮委員長はるちゃんみたいに、

「全ての殿方が愛おしい」

までの境地には、私は至っておりませんがデレデレ

(詳しくはこちら

 

「孕ませられたい」

 

という気持ちにはなっておりますチュー

(私はね。「わたし」もそう思っているはずだけど、どうなのか。。。)

 

 

というわけで、

超エリートの皆さんキラキラ

今日も読んでくださってありがとうございますウインク