おはようございます。![]()
今朝の空模様です。
昨夜はまた突然冷たい風が吹き。
気温がぐっと下がる時間帯もありました。
ですが今朝は、思ったほど寒くもなくて、風も止んでいるようです。
多くの人が、なんとか天王星も撮りたい見たいと、私の周りでも皆頑張ったようでしたが、満月の夜で逆に空が明るすぎて、薄青い小さな6等級という天王星は、全く見えずに終わってしまいました。(笑)
しっかりとした天体望遠鏡でなければ、やはり捉えきれなかったみたいです。
私も頑張ったんだが、やっぱ駄目でした。
あぁ〜本当に残念でした。
442年ぶりの貴重な天体ショー。
これで永遠に体験できる時を失いました。
ところでさっき、下に自転車を見に行ったら、いつも私の目の前に餌を貰いにやって来る…
薄グレーの母猫が、足音消して歩いているのに、何故か私だとわかっているのかやって来て、甘える仕草をしたのでもう一度部屋に戻り、焼きカツオとニャン缶入りのカリカリ持って降りて、朝ご飯を進呈させて頂きました。
猫ってほんと不思議だよな。
私かなり音を消して歩いてるのに、階段下に降りる前には目の前にやって来て、
あるいは進行方向へ進む私の目の前に歩み出てきてと、何処かに隠れていて不意打ちに現れるとしたこと。
猫は好きな人間のことを、ちゃんとキャッチできる能力を持ち合わせているのか
音を忍んで歩いていても、人間には捉えられない振動やかすかな音を捉えて、その人間の歩く音の癖とか、何かをわかっていて…
目の前に現れるのかなと、近頃思うことがあるのですよ。



この子だけでなくて、他にも私が餌を与えている子で、同じような行動をする子もいるんで、やはり何かしらのかすかな音とか気配を、察知する能力があるのかなと…
そう思うこの頃…、
グレー以外の別の子らは、自転車に跨がって近付こうとすると、先に茂みから飛び出してきて、私のことを出迎えてくれるのです。

多分誰にでもではないと思うが、思わず
「猫スゲ〜!」
って、言ってしまう。(笑)
あと、こっそり別ルートでテリトリー周辺を帰ろうとすると、何故か会ってしまう猫もいて、会わないように帰っているのに、なんでそこにいるの?な感じて、
やっぱり猫には不思議な力があるのかなと、思わず思わされてしまう私なんです。

上に戻り再び自転車の側にやって来ると、その暗闇から飛び出してきたグレーの母猫。
私の出した器の餌を食べ終わりそうになった頃。何処からか小さな子猫の甘えた声が…、
実は母猫には、自分とよく似た薄グレーと小ぶりな尻尾の短い黒い子猫たちがいて、
近頃よく家族で私のところに現れてくれているのですよ。
ただ子猫らは、まだまだ私を見て飛び逃げちゃうのですが、さっきも母猫が立ち去ったあと、ひとり居残って…
置き餌をしてある台に上がり、餌を食べようとしていた子猫もいて、思わず
頑張って生きろ!って、大きくエールを送ってしまうのです。
おっと、太陽が登ってきたようです。



