昨日・・・・ちょっとした用事ごとで・・・・いつもなら片道1時間ぐらいで行けそな市内までの道のりを、いつもよりかなり強く風が吹いていて、予報で出ていたんで・・・・本当は今日に変更しようとして「やっぱり 行くべ!!」と強行行動!!
結局ゆっくりと自転車漕ぐしか進めず・・・・!(´Д`;) 片道1時間が2時間かかってしまった!?
その帰りの町からの偶然入った裏道で、こんなものに出遭った!!
なにやら立派な石碑? 墓??![]()
今から1200年ほど前の嵯峨天皇の時代・・・・ここに住んでいた国主を務めていた百合若とゆう人物が、
蒙古来襲の為にそれを討つ為に筑紫国に向かいました。対馬の沖で蒙古と戦い・・・・
大勝利して引き返す時、帰国途中にてついついうとうとしてしまい・・・・彼は深い眠りにはいったんだそうです。
その間に・・・・・なんと!!別府兄弟と言われた彼の家臣が、他の部下を連れて先に帰国してしまったのだそうだ!?つまり・・・・国主の百合若をその場に置いて勝ってに帰ってきたとゆう事!!
そして、なんと・・・・ずうずうしくも、兄弟の兄の方が百合若は、帰国の途で・・・・海上にて戦死してしまったと、嘘をついたのである。 百合若の妻に心を奪われた別府兄弟の兄の方が(新・国主)、何度も何度もその妻に言い寄るも、願い叶わず・・・・・ついには、彼女をす巻きにして屋敷の側にあったまこも池という所に、沈めてしまおうと計画をしてしまう。 それを知った門番が実の娘を身代わりにして、この計画からその妻を助けてしまう。
ここ・・・・
水はなかったが、これがそのまこも池の名残なのかな?
石碑の側に今は少しだけ残っていたよ。
しかも・・・・蓮のかれたようなものが・・・・・・・(*⌒∇⌒*)
妻は夫の死に不信感を持ち・・・・・鷹に手紙をつけて飛ばし・・・・それが置き去りにされていた百合若の元へ辿り着き・・・・事の真相が判明!! 兄弟の逆心を知った百合若は、苦労して豊後国に辿りつき・・・・
二人を倒し・・・・元の国主に返り咲いたとゆう話し・・・・・。
妻は哀れな身代わりとなってくれた娘の為に、その池の側に寺を建てたんだそうです。
池の側には、こんな祠も・・・・・
誰か参っているのか・・・・
お金とかものが置いてあったよ。
今でも何かしら大切に祀られているんだろうか・・・・。
・・・・・・で、この説明分の終わりには、この近くに住んでいた大友氏の事も・・・・・
豊後と言えば・・・・大友宗麟の家系!!
どうやらこれは新しいものらしいですね! この後方には、今広くて交通量の多い道が通っているんですが、その一歩裏にこんな地域の歴史を伝えるものがあるなんて、
写真を撮っていた私を、不思議そうに見ていたご近所さん?(笑)
きっと無関心な方達もいるんだろうな・・・・。(;^ω^A



