混沌とした
真っ暗な闇の中を
潜っていく。
恐れと不安が出る度に、
その混沌とした世界に入る事を
自分に許可しながら。
どんな世界が見えても良い。
どんな事を感じても良い。
良いのだよ
と。
まだ読んでない方は、お先にお読み下さい。
シャーマンのセレモニーが始まって、
精霊からの祝福に涙が既に止まらない中、
鼻から薬草の灰を入れる
ハペのセレモニーが始まりました。
🌱ハペ(Hapé / Rapé)
薬草を灰にし、鼻から吹き入れるセレモニー。
松果体や第三の目、前頭葉を活性化する
作用がある。
▶感情・記憶・直感の回路を開く
▶ 使われていない脳領域が動き出す
▶ 情報の統合が起きる
▶ 抑圧していた感情が浮上する
脳のサイキック能力や
抑圧された潜在意識の蓋が開き
自己超越を促す
と、私は感じている。
(私が実際にそうなったからw)
私はこのハペを鼻の中へ入れた時、
一番最初に頭の中(目の前)が
マゼンダピンクになりました。
第4チャクラ、愛と悲しみ。
そのマゼンダピンクです。
そして、
混沌とした真っ暗な世界。
深い深いどこまでも落ちるような、、、
でも、落ちては行けないような。
吸い込まれる感覚。
私は丁度、
自分の身体の前にスマホを起き
動画を撮っていました。
私が倒れ込むと言う事は、
身体がスマホに被さり、
動画が撮れなくなる事を
意味していました。
また、真っ白な服を着ていたため
私が前に倒れ込む事は
真っ白な服が汚れてしまう事も
意味していました。
ですが、私は決めました。
動画が撮れなくなろうと
真っ白な服が汚れようと
私はこの混沌とした真っ暗な世界の中に、
入っていくのだ、と。
多分、その瞬間に
私の身体は倒れたのだと思います。
それは、
この瞑想の世界へ
深く深く入り、
本当の自分が露見する事を
許可した瞬間でした。
きっと私が倒れ込んだ頃、
私の視えている世界の中は、
混沌とした真っ暗な世界
から
煙のような雲のような灰色の世界
に
変わっているのだと思います。
その雲がすーーーーっと晴れた時、
雲の割れ目から見えたのは、
旦那さんと暮らした
四日市のマンション。
その窓ガラスに
両手を当てながら空を眺め泣いている私
でした。
その私は、
実際に数ヵ月前の私。
どうやったら、ここから出られるのか。
どうしたら、良いのか。
そうやって泣きながら
『神様がいるのなら、助けて欲しい』
と泣いていた
本当につい数ヵ月前の私。
あれをモラハラと言うのでしょうか。
愛着障害と言うのでしょうか。
それとも…
耐えられなかった。
このコントロールされた世界から、
出たい。
自分の人生を、取り戻したい。
自分を、自分を取り戻したい。
そう願い、
どうする事も出来なかった
あの日の自分。
2人で幸せになりたかった。
家庭を築きたかった。
そう思って結婚したのに、
もう耐えられなくなり
明日を生きる事すら諦めたあの日。
その私が目の前に現れて、
涙が止まらなくなり、
もう、いいんだよ。
もう、頑張ったんだよ。
そして
それでも、愛していいんだよ。
それでも、愛されていいんだよ。
と、声をかけてあげた
今の自分がいました。
あの頃の私は、
怖かった。
彼を、許すことが。
それは、
また繰り返される気がしたから。
何度も繰り返す。
どんどん次から次へと出てくるトラブル。
お金、女、もう、うんざりだった。
それを許すとは、
『私を傷つけて良いですよ』
って言ってるみたいで
許すだなんて事が出来なかった。
けれども、
【彼を許さない事】
それすらも、私は怖かった。
彼を許さないとは、
彼と離婚する事を示していたから。
許すことも、怖い。
許さないことも、怖い。
八方塞がりになり、
どちらにも動けない自分がいて、
その時は認められなかった、
自分の中の本当の気持ちに
ハペのセレモニーで出会ったのです。
彼を愛していたから、
許せなかった。
彼を愛していたから、
許すことも出来なかった。
彼を愛していたから、
愛を受け取れなかった。
これ以上、
繰り返されるのが怖くて。
そして、私は
彼と結婚する前に気がつけなかった事を
ずっとずっと攻め続けていました。
けれども、今回、
どんな相手でも愛して良いのだから
『結婚して、良かったんだよ』
と初めて言ってあげられました。
そして
『離婚したのも、良かったんだよ』
と。
全てが
『これで、良かったのだよ』
と。
何故ならば、
愛と悲しみは同じマゼンダピンク。
どちらも同じものなのだから、
この悲しみも愛で出来ている。
だから、
どれだけ悲しくても
どれだけ泣いても大丈夫なのだよ、と。
世界から這い上がった時、
私は初めてこの思いを
言葉にしました。
それは、
今までノートには書いていたものの、
誰にも口で伝えた事の無かった
私の思いでした。
どんな相手でも、愛していい。
どんな相手でも、愛されていい。
憎んだまま、愛していい。
憎んだまま、愛されていい。
悲しみも愛も
どちらも同じものなのだから。
初めて話したカタルシスに
また1つ深く癒しが起こり、
私は涙が止まらず、
『このために、
私は沖縄に来たのだ』
と感じたのでした。
このシャーマン体験を通して
愛の統合をするために。
それを深く深く感じ、
私は彼に初めて心からの感謝が
沸き上がりました
もし彼と結婚が
幸せな結婚生活であったなら、
私は宮古島を目指すことも
沖縄に来ることも
無かったからです。
このために、
私には深い悲しみと心の傷を
負う必要があった。
きっと私は、
スピリチュアルな覚醒と
愛と感情の統合をする事が
今世の目的だったのだなと。
愛と悲しみ、
結婚と離婚。
その全く正反対のような物を
1つに統合し
悟った。
暴露療法と言われるカタルシスの効果は、
莫大で、
私の心と体を軽くしてくれました。
話す=離す
抱えていた物を全て手放し、
また、このブログでも話す事になり、
私の手放しカタルシスは今日も深まる。
このハペと言うセレモニーの
▶感情・記憶・直感の回路を開く
▶ 使われていない脳領域が動き出す
▶ 情報の統合が起きる
▶ 抑圧していた感情が浮上する
この効果は、
本当に素晴らしかった✨
なぜ、ハペを入れた瞬間、
私にはマゼンダピンクの世界が見えたのか?
それは、
今から
ハートチャクラを開き、
愛と悲しみの統合が
起こりますよ!
と言う
精霊からのメッセージだったのかも
知れませんね♡
まだまだ沖縄のハペについて書いた所!
サナンガ(目薬)のセレモニーについては、
また次回お伝えしようと思います
お楽しみに
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