私達は、
肉体を手放すその瞬間まで
自分でえらんでいる。
こんにちわ、現役理学療法士
紗織です。
今日は
伝えたい事があって
書きます。
実は2月末に
叔母の旦那さんが
命を引き取りました。
私は、旦那さんが旅立つ前日に
叔母に言った言葉が有ります。
それは
介護する側が疲れた時に
患者さんは息を引き取る。
と言うことです。
透析10年。
食事も職場も旦那さんのために変え、
好きな食べ物がわからなくなる位に
旦那さんに合わせ
献身的に介護されてました。
姪っ子としては、
見ていて苦しかった。
叔母さんは
好きなもの食べて良いんだよ?
何度も言いました。
所が
愛する旦那さんのためには、
そうも行かないのが人間の心。
そうやって、
介護する側が
患者さん側に合わせていると
どうなるか。
疲れてしまうんですよね。
以前、
お世話になったご夫婦の旦那さんが
癌で闘病されていました。
その旦那さんが亡くなった日、
ケンカしたんだそうです。
奥さんが
『もう疲れたよ』
と言ってしまったと。
その日、
旦那さんは息を引き取りました。
そして、
私の叔母さんに
この話をした所、
『疲れたよ!』と言ってしまった。
と。
私が伝えたかったのは
患者さん側へ『介護に疲れた』と
言ってはいけないのではなく、
介護する側が疲れる前に、
周りに頼ってね。
と、伝えたかったのです。
サービスを利用したり、
息抜きしたり、
好きなもの食べたり、
職場や親族に頼ってね♡
そうやって、
介護する側が息抜きして
楽しく介護出来たなら
きっと『疲れた!』
と本人へ伝える事も無いはず。
そして
気付いて欲しいのは
妻の『疲れた』と言葉を聞いて
命を引き取る旦那さん達。
それは
愛だなと
感じるのです。
人は、
亡くなる瞬間も
選んでいく。
そして
その瞬間すら
愛である。
もし私で良ければ
急性期病院で14年間
理学療法士をした私が
ご相談お受けします。
話しにくい内容でも大丈夫です。
その話、じっくり私に聞かせて下さい。
メッセージは公式LINEから♡






