『あなたが母親から受けてる事は児童虐待なんじゃない?』
『一緒に相談所へ行こう』
って、なんども心配されて過ごした思春期。
悲しい出来事は沢山あるけど、
やっぱり言葉での攻撃って一番傷ついたのね。
中学生の時から170cm近くあった私は
・木偶の坊
・うどの大木
・おとこおんな♂️♀️
と呼ばれていたし、
高校生の時は
・オシャレ禁止
・化粧禁止
・スカート禁止
・恋愛禁止
その理由は、
私は背が高くて男みたいだから気持ち悪い。って…
(ちなみに母は165cm、笑)
とても傷ついた私は、
母親=敵になった。
そんな思春期を過ごしたからこそ、
今の私は実家から遠くはなれたこの場所が、
とても居心地が良いのかもしれない。
それでも最初は
私の苦手な食べ物を大量に送ってきたり、
1人じゃ食べきれない生物を送ってきたり、
(伊勢エビの土地に生きた車エビを笑)
いらないもの送ってきたり…
逆にお願いしたい物は送ってこなかったり…涙
離れているのに母で泣いた日が沢山ありました。
だけど、子供からすると母親って切れないんです。
だって、元は1つの身体だったんだもん。
どうしても、
どうしても、
本当は愛されたいの。
そんな中でも、
コロナで簡単に会えないとわかってから
『これが嬉しかった』
とか
『好きなやつが1個入ってたよ』
とか
どんなに趣味に合わなくても、
1つだけでも本気で感謝したら
内容がだんだん私の好きなものに近づいてきたの!
(⬆️父・妹の力も偉大!)
そして、
いつもならセットされてる物を送り返すのですが、
セットを辞めて
(最初は仕返しするつもりでね)
お母さんの好きな物と好きそうな物を
たっくさん段ボールに積めて送ってみた時、
『これ喜んでくれるのかな?』
『本当は嫌いだったりするかな?』
『実は母の事、何にも知らないや』
って自分の気持ちにも変化が出て来て、
お母さんもこんな気持ちだったのかもしれないな~
って少し寄り添えた。
そして、母から
送った1つ1つ全てに『こんな理由で嬉しかった』って返事が来て、
(セットの時は喜んでなんてなかったのに!)
思ってた以上にその言葉が私は嬉しかった✨
私がずっと求めてた言葉だった。
だから、
急に送られてきたいらない物でも
全て100%で感謝するようにしたの!
そしたら、
何と、
『何が欲しい?』
って電話が来てビックリ✨
ある意味怖すぎてぞっとする
けども
本気で人に感謝するってすごい!
聞いてきただけで、まだ届いてないけど、
傷つくのも言葉
喜ばせるのも言葉
素敵な事を学びました😊✨
