サステナブル(Sustainable)や
サステナビリティ(Sustainability)とは、
「人間・社会・地球環境の持続可能な発展」を意味するらしい。
地球環境の持続可能な発展…って
ようは、どう地球の自然を守っていくかって事。
ゴミの問題を解決することで、サステナブルを遂げている徳島県上勝町をご紹介します!
徳島市街から車で40分。
スーパーもコンビニも無いその町は、
ゼロ・ウェイスト宣言(ゴミゼロ宣言)を行い、
ゴミのリサイクル率が80%と、
高いリサイクル率を獲得した事で、今、日本中から注目を集めている。
まだゴミの焼却方法が野焼きだった。
1998年
町内にゴミの焼却炉を2基も開設したが、
2000年
ダイオキシンの基準をクリア出来ず、閉鎖。笑
新しい焼却炉を作る予算もなく、
次の世代へ美しい自然を残すために町が採った方法は
ゴミ=資源になるまで分別する事!
そして、
2020年までにゴミをゼロにします!という宣言
↓
ゼロ・ウェイスト宣言を行いました✨
上勝町の『ゴミをゼロにする』方法は
①ゴミを45種に分別し資源とする
②資源となったゴミがいくらの処理費・リサイクル費になるのか明記し住民の自主性を高める
③ゴミの30%を占める生ゴミを資源とするため、コンポストに助成金を出し、各家庭促す
④ゴミステーションまで来れない高齢者のお宅には訪問回収を行う
⑤まだ使える食器や洋服をリユースするべく『くるくるショップ』というリサイクルシステムを導入する👕
この5つの方法で、
ゴミのリサイクル率は80%♻️
ゴミ処理費用は1/3にカット💰️
を達成!
リサイクル率80%
↓
ゴミ率20%?
ゼロ・ウェイスト(ゴミゼロ)を目指した
2020年現在
ゴミ…ゼロになってないじゃないか!
そう、
2003年から上勝町がゼロ・ウェイスト運動を行っていくなかで気づいたことは、
行政・地域の力だけでは、ゴミは0にならない!
企業側が、
リサイクルを視野に入れた物作りをしなければ達成出来ない!
と言う事💡
なので、
上勝町のゴミステーションには
企業の方との研究室があります!
地域で出たゴミを
地域の資源にし、
そもそもゴミにならないように企画する👕✨
ゼロ・ウェイスト宣言とは
とても素晴らしい活動だなと思いました!!!!
次回は、
日本の古き良き“お下がり”の文化
~上勝町のくるくるショップ~
についてご紹介いたします!
今日も最後までありがとうございました❤️
徳島県上勝町





