続きです。
いつもの理学療法士の先生が産休に入ったので、
新しい先生に担当が変わりました
前の先生は、平日の週3回ぐらい、まめたの様子を見ながら、入れそうな時に入る感じでしたが、
この先生は毎日夕方に来てくれました!
(時間外のときも多くて、残業時間に来てくれることも多々ありました。
上司の方々、もっと業務改善して、早く帰してあげて〜
)
ちなみに、小児を担当する理学療法士の方は全部で四人の先生に関わってもらったのですが、
全員女性でした
スパルタ先生と同じぐらいの先生で、30代なかばぐらいかな?
はきはきして、元気がある先生で、業務のすきを見てはリハビリに来てくれる先生でした。
ただ、いたメンバーをみると、この先生が、小児リハの中ではベテランであり、
小児病棟や外来で他のこどもを見てくれる中で、
こんなに毎日まめたのリハビリに入ってくれるなんて、
母的にはありがたかったです
リハビリ中も、
まめたが疲れて来たなぁと思ったら(ぐずり出したら)、
「母に抱っこしてもらって、休憩〜」と話し、
機嫌が落ち着いてきたら、リハビリ開始。
20-30分ぐらいみっちり、真面目にやってました。笑
看護師さんには主に治療の事、自分の中のモヤモヤなどを聞いてもらい、
もっとスパルタ先生には発達の悩みを主に聞いてもらってました。
この先生から(まめた当時8ヶ月)、
- 一歳では、おっぱいとミルクだけでタンパク質とか栄養十分とれてるから離乳食焦らないで大丈夫。
- 思ったより、まめたは動けている。うつぶせで、後ろに下がってきているので、次は四つんばいの練習する
- 高バイは腕だけ使っているが(うつぶせで腕だけピンと伸ばして上半身を上げる姿勢)、四つんばいになると(ハイハイの姿勢)になると腹筋を使う。そのため、四つんばいになって、脇の下に枕など支えがあると、腹筋を使いやすい→次の段階にいける
- はとおと付き添いのときに、リハビリ入ったら、座位(おっちゃんこの姿勢)の状態安定している。
- 座位は前後から斜め後ろにバランスしている。
- 自主練で座位になっているとき、好きそうなおもちゃを置いて拾わせる→その後、座位に戻る練習をするといい
- うつぶせから、起き上がる練習もいい。
などなど、たくさん教えてもらいました。
ただ、6番に関しては、私一人でやるの難しかったのと、本人もやりたがらなくて、先生いるときにしかできませんでした![]()
誘導の仕方もさすがプロです![]()
当時のメモイラスト↓6番と7番について

でも、長い入院期間に
何かできることがあるのは楽しかったし、
まめたの発達が進むことは、
自分の中で、
未来が見えてくるというか、、、
希望がある出来事でした。
