メソトレキセートの話がまだあるんですが
(まだ、続くんかい!笑)
当時のメモで、メソトレキセート終わって、3日間経った後もだるそうで、まめた具合悪そうだったんです。
治療中、子供が具合悪そうにしてるのが
一番私の心に負担が大きくて
他の抗がん剤だとそうでもなかったんですが、やっぱりメソトレキセートはだめでしたね
して、私、
〝まめたの力を出しきれてない気がする!〟
〝まめたの一番の環境は自分(付き添いの人)だ。
まめたの力が発揮できるように、できるだけご機嫌で楽しい自分でいることに努力しよう。
それが、唯一自分ができることだ〟
、、、と当時のメモに書いてました。
小児科の看護学校の実習でも、
小児看護経験してる実母からも、
子供を診るときは母親も一緒に医療者は診ないといけないと、よく話してましたが、
全くもって、そのとおりだなと実感した時でした。
自分の子を見てても、他の子をみてても、
一番の環境は、側にいる母親で、
日常生活のお世話はもちろん、
拒薬するのをなだめたり、
眠れないの付き合ったり、
どんなときでもずっと抱っこしてたりで、
患児のポテンシャルを一番よく引き出すためには、
母親の心と体の状態をよくすることが患児の環境をよくするのは一番だと
身を持って体験しました。
病院じゃなくても、
家での生活でも、もちろんそうだと思うので、
全国のお母ちゃんたちには、
日頃から自分のご機嫌とりを
意識的に取り入れてほしいなと思います
