入院してから、しばらく個室だったのですが、
寛解してから大部屋に移る話がでていました。


働いている側からしても、


個室→状況変化しやすい、随時観察必要、看取り


大部屋→安定している


のイメージだったので、大部屋(四人部屋です)に移ると聞いたときは、良くなってきたんだなぁと思ったと伴に、プライベートがなくなるから、気遣うだろうなぁと不安でした。
また、電話も大部屋ではできなくなるので、まめたをつれ電話Boxに行かねばならぬので、まめきちへの電話も難しくなりますスマホ

白血病患者は大部屋と言っても空調がついている部屋で過ごさねばならず、
入院してた大学病院では3種類の空調つきの大部屋がありました。
①小学生以上男子、
②小学生以上女子、
③未就学児混合の部屋でした。

基本この部屋たちには、抗がん剤を使ってる子たちばかりが入院しており、
血液腫瘍か脳腫瘍の子たちがほとんどでした。

まめたは0歳だったので③の部屋に入れればよかったのですが、どこも満室で、部屋移動するときには①の部屋に入ることになりました。

そこは皆小学生以上男子だったので、
移動前から、まめたの泣き声で皆を夜中起こしたら申し訳ないと思っていましたネガティブ

部屋移動する前には、看護師の方から「お互い様だから大丈夫!音を鳴らすおもちゃも持ち込んでいい」と言われました。

また、部屋移動前から仲良くなったお母さんがいて、そのお部屋に移ることが決まったことを伝えると
「えぇ~!嬉しいわニコニコ来てくれるの待ってるね〜!」
といってくださり、嬉しかったです。
泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ
患者であるお兄ちゃん自身も、まめたのことを弟のようにかまってくれてるし、私にも話しかけてくれるので、安心しました〜


移動前からこうやって声かけてくれる方がいて、
私なんてラッキー。


日頃のコミュニケーション、ほんっっと大事だなと痛感しました昇天