外泊後の説明は、はとお父母がまめきち、まめたをみてくれたので、

はとおと2人で落ち着いて話が聞けました。


医師

「移植は臍帯血を考えている」

→ドナーの兄弟が小さく(まめきち兄ちゃん2才)て、倫理的な問題と、まめたは体が小さいので少ない細胞数での移植が可能であるためだそうです。よかった〜魂が抜ける


「フィラデルフィア染色体異常やMLLなど現段階で分かっている予後不良因子は出てこなかった」

→すこぶる、ほっ。無気力


「白血病はリンパと骨髄に分かれてるけど、まめたの場合、根本のところから異分化しているので、根治は難しい」


「GCS−Fを使わないので、自然に上がるのを待つ。そのため、好中球上がるの時間がかかる。ただし、感染兆候強く出たら使う」


「2〜3クール終わったら移植考えている」


「少しでも白血病細胞が残っていたら、移植しても再発する」

「再発しないようにもっていく!」


「骨髄の抗がん剤のほうが強くて副作用も大きい」

→うっ無気力。まめたは骨髄の方もこれから点滴する、、、


細かいところまで先生に聞けて納得できましたし、これはもう先生に任せよう!

と安心しました。




今思うと、大人だけで、落ち着いてIC聞けるの大事昇天



当時の自分メモでは、

〝みんなの意思が共通したよいチームワークができたら、きっと治療はいい方向にむく!〟

と書かれていました。