続きです。


予後にいい兆しが見え始めてから、

師長さんから看護学生つけてもいいか聞かれました。


本当のこと言うと、、、


嫌でした。笑


 

自分看護師になるとき、お世話になっただろ!

という声も聞こえてるし、自分でもそう思うんですが、、、



自分が経験してる分、嫌でした。笑 

 2回目、、、



私自身、実習が嫌いでした。ネガティブ

なぜかというと、看護学生の主な活動は患者さんと話すことと、レポートなんです。

私はこれが超苦手でした、、、


母さんの時代は、看護助手みたいな仕事をして、看護師の仕事を横目で見ながら仕事がどんな感じなのかを学ぶのが実習だったんですが、

事故とかそれに伴う責任とかかな?

私の時代は、受け持ちが決定したら、その人以外は援助しない、

あまり手がかかる人は受け持ちにさせない、

そうなると、1日の大半が情報収集で終わる、、


なんのための実習だったんだろうって無気力って働いてからつくづく思いました。

働いてからのほうが、看護が楽しかったです。


そして、看護学生は忙しい現場ではお荷物的な扱い。何かやりたいといえば、そこに手を取られる。

人によっては邪険な扱いされます。


だから、実習のメインの評価はコミュニケーション能力で情報収集をとり、それをいかに文章で表現できるかなんです。(学校によりけりですか)


ーーーって、前フリが長くなりましたが、、(かなり私の主観が入っているので、そんなことないっていう人も多数おられると思いますが笑)


以上のことを踏まえると、

喋られないまめたに関してのS情報(患者の主訴を書くところ。現場の記録でも使う)って、ほとんど私が喋ってることになるんです。

小児科の実習って、みてたらこどものゲームの相手をしている子が多かったので、(長期入院の子は皆ゲームしてた)

私の受け持ちになると、ほとんど私と会話することになるし、そこが記録に残されるし、カンファレンスで話されるオエー


ーーーーって脳内でぐるぐるうずまき考えたのですが、

まめた寛解になって、心底病棟にはお世話になったし、感謝してるし、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいし、、


って思いもあり、看護学生付き添うの承諾しました。


また、

このときの私は少しでも世の中にいいことをすれば、験担ぎをすれば、まめたの治療成績も良くなるんじゃないかと


心の底で思ってました。。。


長くなったので続きます。