その日は突然やってきました。
今でも覚えています。
午後、夕方近くになって、
主治医のトップのサンタマリア先生が病室に検査結果の用紙をもってきて、
「寛解になったから」
他にも何か話してたかもしれませんが、
言葉少なめで、すぐに病室からでていきました。
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余談![]()
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後にきづくのですが、いいことはこんな感じであっさりと、
悪いときは前振りで「お父さんも一緒に話がしたいけどいつこれますか?」って聞かれる。笑
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そのときの私は心底
「よかった、、、助かった、、、」
と思いました。
最初のICを聞いて、何しても治療効果がないと覚悟してました。
それが、Other(白血病細胞)が0になってる、、、
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←嬉し涙。
はとおや、母さん、はとお家族、それから、まめたの出産でお世話になった助産師の桃さんに連絡しなくちゃ![]()
と思ってたら、
だんだんと体の調子がおかしくなり、![]()
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だるくて、頭が痛くて、吐き気があり、起き上がれなくなりました。
まめたが何を要求しても答えてあげられません。
緊張の糸がやっと切れた瞬間でした。
そのことを担当の看護師さんに話したら、「お母さん休んでなさい!」と言われ、
まめきちをナースステーションで預かってくれました。
サンタマリア先生もあとから回診に来たときに大丈夫?って心配してれました。
息子の入院中のベッドに具合悪くて横たわる母親。
、、、情けない。![]()
悲しい。さっきの喜びはどこに行ったのか。笑
2〜3時間ぐらい寝てたのかな?
寝たら少し良くなって、ナースステーションにまめきちを迎えに行きました(まめきち、プレールーム禁止だけど、廊下とかは出れました)
その日の夜に一部始終をはとおに電話で話すと
「大人を心配するほど余裕ないから」
と言われました。
それだっけ。
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その通りですが、はとおが、仕事やまめきちの世話、結婚式の余興の準備(たまに親にまめきち見てもらって準備してました
)して忙しくて大変だって、電話で話してたときに、
結婚式の準備にはぁ?と思ってたけど、
「大変だね(^_^;)忙しいのによくやってる」
と労ったのに
その返事がこれか、、![]()
普通、片方がつらい目にあってたら、うそでも労うもんじゃね?それで助け合って、辛いの乗り越えるんじゃね?
っと、一瞬思ったのですが、
その心にぐっと蓋をして、
「そうだよね。周りに迷惑かけて申し訳ない」と話し、
その後、このような事態にならないよう自分を振り返ってました。
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当時のメモ↓
◯まめたがないても、体辛いときほっといて寝る
◯動けてる私!って思うときほど無理しない
◯極力風呂に入って血行良くする
◯肩こりマッサージを意識する
