亡くなったあとの思い編では前回がこちら↑です。
もうすぐ、まめたの誕生日です。
亡くなった子どもの命日だけではなくて、私達にとっては誕生日も特別な日です。
そのため、誕生日がきたら、今年は◯才だなぁ〜、何を食べてお祝いしようかなぁと考えますし、
家族揃って同じものを食べて、ささやかに、お誕生日のお祝いを毎年しています。
今年は入院中に食べてた、イチゴのハーゲンダッツをみんなで食べることにしました。
他にカプリコのいちごの頭や、コーヒー牛乳も用意しようと思ってます。
これも、入院中、好んでいたものです。
まめた誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
いつも側にいてくれてありがとう。
この間、カレンダーに予定を書いていた時に、
まめたが生きていたら、
〝もうじき、卒業して、入学式をするのかぁ。〟
〝早いなぁ〟と思うと
涙がポロポロ出てきました。
涙が出てくるのですが、
悲しいわけではなくて、
生きている子の親が感じているものと、なんだ変わらないものだと思います。
入院生活大変だったなぁとか、
あんなに苦労したのにここまで大きくなってとか。
心さんに以前、
「まめたが亡くなったあとに出会った人は、皆私の子供は二人だと思っています。
確かに、二人ずつの子育てしか経験していないんですよね〜」
と相談すると「ちゃんと育ててるじゃないですか。3人とも育ててますよ」
と言われて、
泣きました。
実質、二人ずつしか育ててないんですが、
まめたのこと忘れない限り、まめたも育ててることになるのかなぁと
安心しました。
