まめたのルート確保を待っている間、看護助手の病棟案内と、案内してくれた新人看護師から説明がありました。


 その説明の中で、兄弟の面会は待合では可能だが、病室では不可と言われました。

 また、付き添いは一定の人でなくて、交代してもよいと言われました。


 心底ホッとしました。

 週末に、はとおと付き添いが交代できれば、まめきちと会える。


 まめたのことも心配ですが、私はずっとまめきちのメンタルも心配でした。

 まだ、2才前なので、状況を説明しても、なぜ母親と急に会えなくなるかわからなくて、おそらく捨てられたと思うようになるだろうと考えたのです。

 悲しくても我慢すれば、母親に会えると思えば、皆が頑張っている姿をみせれば、まめきちも頑張れるんじゃないかと思いました。

 そして、まめきちには、この期間(入院中)嘘をつかないようにしようと自分に誓いました。

 

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 また、待っている間、大学病院に入院することなんて二度とないだろうと思って、いいな!と思うことを箇条書していた。


以下当時のメモ

◯入院説明の用紙に質問がでてないぐらい詳しいことが書いてある

◯ゴミ捨て、病衣とタオル(持参)、テレビカードの購入、入浴と洗濯の予約表記入はすべて患者本人に行ってもらう。

◯風呂の時間は、平日と休日で違い(スタッフの人数が休日少ないので)、防水保護が必要な場合は16:30までと決まっていた。


そのうち、まめたが帰ってきました。

疲れて眠っていました。

午後からはCTの検査をして、夕方いよいよ先生の説明になりました。