大好きな仲間たちへ
何か普段と違うことが
起きたときは
それには必ず意味があると
私は思っています🍀
その意味を考え、受けとめ
そして
よい方向へ繋げていこう
🐤🐤🐤🐤
私がバスケ好きということは
以前のブログでお話しました
長男も
部活はバスケ部
に入り
活躍を観るのが何よりの楽しみ✴
私が死んだら
バスケしか教えてないお母さん
だったなぁ~
そう思われるだろうな…
そう思った矢先
息子に病気がみつかりました
山のてっぺんから
突き落とされた感じというのは
こういうことか…
病名がつくまでに2カ月かかり
そこから2度の手術🏥
その後も生活はバタバタでした💦
多感な成長期だったこともあり
心と体のバランスも
どんどん崩れていきました
病気が安定しても
心は不安定
チームメイトが待っている場所に
戻ることはできませんでした
どうしてこんなことになるの
こんなに一生懸命やってきたのに
私も泣いてばかりの日々を
送っていました
それからも
上手くいかないことが重なり
周りからは
『お祓いしたら?』
なんて言われることもありました
小さな頃からバスケ三昧の日々
私の心のどこかに…
本当はバスケ
やりたくないんじゃないかな
って 思う私がいました
🐤🐤🐤
ここから次男のお話…
8年間続けたミニバスケット
でも、部活は陸上部を選びました
周りからはもったいないと
言われたけれど
ちゃんと自分で決めたこと
お兄ちゃんのときとは
違って
私はのんびり応援することに
しました
『好きなことやらせなきゃ』
高校に進学して選んだ部活は…
まさかのバスケ部
無理してないかな…
そう思うこともあったけど
ある日
そんな私の心をひっくり返す言葉が
私に飛び込んできました
『俺、中学の3年間バスケやらなくて
よかった』
『続けていたら
バスケ嫌いになってたかもな』
そう言った次男
嬉しかった
お休みしたことで
再度気づくことができたみたい
今も部活面倒くさいなぁ~
なーんて言いながら
試合では活躍を自慢する次男
今はとっても楽しそう
私は長男のことを
本当は…
バスケやりたくなかったんだ
(好きじゃなかった)
私に合わせて無理して
バスケを続けてきたんだと
自分を責めてきました
でもそれは違うことに
気づきました
本当は
✴バスケお休みしたかったんだ✴
嫌いではなく
バスケ三昧の日々から
お休みしたかったんだ
お休みを
与えてもらっていたんだ
そして
たくさんの試練を経験して
バラバラだった家族が
団結してきたな
って 思うこの頃
今が
バスケ三昧のときよりも
幸せと思うことができるのも
納得できる
私は
✴自分を責めることを✴
手放すことにしました
それが流れのタイミング
もしかしたら
長ーいお休みをもらった長男が
またバスケを始める日が
くるかもしれない…
そんな気がする私です


気づきをありがとう
そして
辛いとき 私を支えてくれた
大切な仲間たちに
ありがとう
その意味を受け取り
よい方向に繋げられますように🍀
