術後せん妄 | ひでぼんの徒然なる日々 

ひでぼんの徒然なる日々 

2012年末、GISTの診断をうけ、
それも手術も出来ない腹膜播種
投薬治療が延々続くおっさんの
徒然な日々

今年9月4日、あまりの腹痛で

Gistで行っている総合病院へ

救急診療😅

急性虫垂炎、腹膜炎で

その日のうちに手術、入院決定😣

その後ほぼ半月入院😥


その際、生まれて初めての全身麻酔


そして術後5日ほどは、腸液排出のホースが

お腹から5本


ベッドに貼り付け状態でした


術後せん妄に就いて、知っていましたが

まさか、私が、、、、、


先生が中心に私を貶めようとする
妄想
低い声で、お経を聞こえよがしに

向かいの大学からは、光線攻撃
男が数人いたはず
でも写ってないですね
空からUFO、部屋に入ってきました
このあたりにも男が、覗いてました
雲の形が次々生首に変化
夕方には、空がスクリーンになり
写真が次々に

壁には、いろいろ映し出されました
見るとどんどん動く絵
船乗りのオッサン、漫画よろしく
動く動く

一応証拠写真のつもりでしたが
私が見たようには写ってませんでした😲

そして、みんなで、監視されている
妄想

寝る頃にはまたまたお経😢

看護師さんには狂人よばわり

数日は、変な薬盛られる始末
これは、せん妄抑える薬だったそうです

自分でもおかしいとはおもってましたが
見えるものは仕方ありません😳

こういう状態が一週近く続きました

平生の飲酒多い人には
起こりがちな術後せん妄

現実と妄想の狭間におった
日々でした😶

おしまい叫び