先日のこと。

 

『人の夢を応援する』ラジオ放送局ゆめのたねの10周年記念パーティーに参加させていただきました。




 

ゆめのたね代表の2人なおきくんとだいちゃんとのご縁でお声がけいただいて、

2人で久しぶりのドレスアップ。


じんさんはバルーンでお祝いも。




 

とてもキラキラした

でもほんわかあたたかい

いいパーティーでした。

 

 

 

その翌週、

 

コーチングや願望実現系を受けたり学んだりに行く人は「なりたい自分」があるから、

派手なワンピースを着だしたりネイルをしたりブランド品を持ったりとキラキラした見た目になっていくね

 

カウンセリングに来る人は、

癒されたかったり、悩みや問題を解決したいが目的だから、

そういう見た目にはあまりなっていかないんだね

 

というような話を、お久しぶりのたいぞうさんを含めた3人で話したりした。

 



 

 

 

いまのわたしは

 

もっとこんなふうになりたい!も

夢を叶えたい!もなくて

「なりたい自分」というものがない。

 

「夢がないって、いけないことやっけ?」

夢や目標に向かって走ることが良しと教えられてきた影響か、そんな疑問がふと頭をよぎる。

 

 

 

夢があると、

それが「生きてる証」みたいに見える事がある。

 

自分自身の人生においても、夢があるときは未来がキラキラ光って見えたりしていた。

 



 

わたしは今、夢を持っていないし

目指す場所も、特にない。

 

けれど、

ずっと心が満ちてる。

 

 

これってもう、

夢が叶ってるからなんだろうな。

 



 

 

それでもふと、退屈を感じることもある。

 

満ちているけど、

少し味気ない。

 


幸せと退屈は、

仲のいい双子みたい。

 




 

退屈は、

「次の景色を見に行ってもいいんじゃない?」っていう

心の小さなささやきなんだろうなとも思う。

 

 

夢や目標はなくてもいいけど、

好奇心は持っていたい。


心が動くものには反応して、

そっちに向いて

体も動かしていきたい。

 


だからたまに人と会ったり、

パーティーに参加したり、

山登りに参加してみたりする。

 



 


夢がないあなたへ。

それでも幸せを感じているあなたへ。



焦らずに、

この余白を一緒に楽しんでいきましょう。