おばさんだってときめいて良い
今日は姪っ子(小6)と遊ぶ日
妹より「午前中は習字の宿題を見てやってほしい」という事で、姪っ子の家に行き
終わったら電車に乗って初めてのセリアへ、お昼ご飯をサイゼリヤで食べた後
私の家に来てもらい2人で工作をする。
ちょうど3時のおやつくらいに六花亭のお菓子が届く予定
ワクワク
姪っ子は赤ちゃんの時の記憶が昨日のことのように思い出される。
赤ちゃんらしい顔つきで可愛かった〜写真もビデオもスマホの中にずーっと残っている。
気づいたら身長もぐんぐん近づいてすっかりお姉さんになっていた。
初めていく大型店セリア、種類が豊富で楽しかったー
せっせ、せっせ…
じゃんじゃんマグネットを貼っていく姪っ子
姪っ子も「マグネット作るの楽しい」とハマっていた。
大量のマグネットが完成したところで、六花亭到着
わーい好きな感じのばかり!ゼリーとか水羊羹系かと思っていたから
なんて良い日だ!
暑い中だいぶ外を歩いたし、紫外線疲労でくたくただったから眠くなったけど
工作しながらボンドが乾くまで2人で寝転がってYouTube見たりテレビ見たり、いろんな話をできた。
夜ご飯を2人で食べて家まで送り届けました。
今日も幸せな一日だった。
姪っ子が人生で悩んだ時、頼ってもらえるおばさんになりたい。
人生の目標は、生き抜くことだし、
本当の願いは叶うし、理想の相手や友達は必ず出会えるし、
苦しい時期もあるかもしれないけど、絶対に幸せになれるから大丈夫
と力強く言える。
今、幸せを感じてなかったら、まだ苦しみの中にいたとしたらとても自信持っては言えない…
私が人生の岐路に立った時、叔母2人は宗教を勧めてくれた。
その時はそんなに苦しくはなかったけど、今後どうしようかと悩んでたし暇だったので冷やかしに遊びに行ってみた。
その宗教には明確な答えはなかった。
ただみんな優しくて良い人たちだったけど。
私はその時、本当は誰かにガツンと言ってもらいたかったんだろうな。
ガツンと心に響く力強い言葉が欲しかった。
目から鱗が落ちる説教でも良かった。
苦しいのは自分のことばっかり考えてるからだよ。
自分のことばっかりだったことに気づいた時から少しずつ鬱々としてた毎日から幸せを感じられるところまで来た。
愛を知っている人がガンガン熱い愛を与え続けてくれたから、人として必要なことを教えてくれたから
しっかり目を見て叱ってくれたから
でも本当に苦しくて苦しくてどうしようもない時は
「前だけ向いて息だけしとき」
(違う人の、関西弁でインプットされてしまったセリフ)
これが良い。
今日はどんな良いことがあった?
理想の未来を思い描いておやすみなさい。


