やはり
こうなるようにできてたんだと
すごく思う
息子が入院して
それがきっかけで
色んな事が動き出した
入院に関して
とてつもないシンクロが起きていて
「この入院になにかあるなぁ〜」
とは思っていた。
入院の報告をしに学校に行った時
地元の学校の先生と病院の支援学校の先生が友達で今日ご飯の約束をしてる!と。
数多くの学校があるのに、友達で更に今日ご飯!
職場の上司が大きな講演会に行った時
たまたま話した人が
息子の病院を建てた人だった
まだまだ一杯あるけど
1番ビックリしたのは
息子の話
いきなり
「ねーねー、この点滴台No,14じゃん。前の病院で使ってた点滴台もNo,14だったんだ。で、自分の出席番号が14番。で14歳。あっ!今日14日
」
全部が14
前の病院は、癌を見つけてくれた病院
全く系列でもなければ関係がない。
そもそも14番を使うなんて決められてもない
これを聞いた時
これはなんかあるな
何かがあるからこうなったんだな
この入院はただの入院だけじゃないな
そう思った
絶対になんかある!
そこでなんかしらんけど
心屋さんの本を買って読んでみたくなった
何冊も買って病室で読んだ
そして色んな事がわかり
ダメンズまでたどり着いた
やっぱり
なんかあった


必要な入院だった事は間違いない
私が本来の私に戻るために
この道は必要だった
ここまで辿り着かせてくれた息子
本当に感謝しかない
本当にありがとうね
息子になってくれてありがとう
体を張って教えてくれてありがとう
生きていてくれて
本当に本当にありがとう