『仮面ライダーマイス』第六話。

幼い頃の夢にうなされる優菜。

その頃の彼女は宙の事を「宙お兄ちゃま」と呼んでいたのに今は「音澄」と呼び捨てなのは何か意味がある?

角不可思議を倒す方法を細かく分析・解析する宙はまるで学者!

ここまで頭が冴える仮面ライダーシリーズの主人公は「ビルド」の戦兎以来だし、初代の本郷 猛並みにIQが高いかも!

ジャオにお仕置きするカムリは寛容そうでありながら飴と鞭を使い分けてます。

無口だと思われたムトンは案外、口数が多いし十二支の中でも切れ者の類の様子。

一人称も「わらわ」ですからね(^^;

過酸化水素を吸収して変異態となった角に再戦を挑む宙。

まだ優菜が眠ったままで変身出来ずとも生身で立ち向かう姿からそれだけ彼女の為に懸命な様子がわかります。

マイスに変身してからジャオも乱入し、彼を挑発してその能力を角を倒すのに利用して冴えてる!

ヴァンケンもジャオを守るべく角に立ち向かい怪我を負い、マイスは彼が落としたライドエグズ11を使いイーグルフレームに強化!

飛行能力を駆使して角を圧倒し倒しシードエグズも得る!

こういう空中技を得意とした飛行形態も付き物!

お陰で優菜も回復!

エグズの粉は卵料理にしか混ぜられないのか?

優菜も自身の為に必死で頑張ってくれてる宙にもっと感謝すべきですね。

一方、ヴァンケンからライドエグズを奪った宙に対しムトンが怒りを募らせる!

大人しそうだけど怒ると相当、怖い様子!

十二支の中でリュウズの次に最強レベルかも(^^;

カムリは部屋の隠し扉から取り出したシードエグズの粉を水に混ぜて飲む。

彼も優菜と同じ体質?

シードエグズは不老不死の薬?

そんな彼も宙に興味を抱きついに自ら動き出そうとする!

彼とリュウズの共闘も見たい!

リュウズは彼の右腕っぽいですからね。

次回はマイスがムトンと初対決!?

カムリも仮面ライダーマオウとなって宙の前に立ちはだかる!?

昭は宙に待ち受ける運命を理解している!?

また面白くなって来そう!

 

『角醒ハンター オメガホーン』第拾弐話。

絶炎角によって角獣人間と化したバギンズが理性を失い無差別に人を襲う!

その原因が絶炎角だと知らず取り締まりの強化を命じるイバル。

かなりの切れ者の彼が絶炎角の企みに気付いてないとは思い難いし、どちらもチャンスを狙ってる様にも思えます。

エモルギアを取り戻したレイジは嬉しそうな表情を見せ、彼も何かを狙ってる様子。

どいつもこいつも気になる言動ばかり。

シャウト達はギリコと共にカンナの故郷の村・スノウを訪れ、そこでバギンズと対峙するバーサーと会う。

やはりカンナとバーサーは同一人物だった!

シャウト達がバギンズを追う中、バーサーと対峙するギリコは互いの答えを賭けてハンターバトル!

明角と角醒憑依したバーサーはフェンシング殺法で襲い掛かる!

イバルの側近だけあって彼女もかなり戦闘に長けてます。

ハンターバトルの末、バーサーは過去の光景をギリコに見せる。

彼女の村を襲い、両親を殺した盗賊のボスは何とイバル!

彼女はそんなイバルへの復讐の為に動いてる事を明かし、ギリコから飛角のエゴルギアを奪い返し、イバルを中から潰す為に彼の部下になったが、絶炎角がついている為に果たせないでいる事も明かす。

イバルの裏の顔がわかって来た感じがします。

やはり織田信長や『北斗の拳』のラオウの様な恐怖統治者なんでしょうね。

絶炎角はギャバリオンライフル・クリムゾンを使い不良連中を次々と角獣人間と化して楽しんでいる様子。

その力でイバル連合も乗っとるつもり?

シャウトと炎角はバギンズを倒し、彼の身柄はイバル連合が回収。

連合からすればシャウト達も良い方に役立ってます。

ギリコはバーサーを元のカンナに戻そうと誓い彼女にも新たな目標が出来ました。

「ギンガマン」の終盤でゼイハブへの復讐の為にブクラテスに利用されているヒュウガを取り戻そうとするリョウマみたい。

イバルはレイジに絶炎角をどう見ているか問うと逆にその質問の理由を問われる。

上記の通りイバルの裏の顔もわかって来たし、連合崩壊の兆しが見えて来た気もします。

イバル連合が崩壊すれば無法者のハンターで溢れ『北斗の拳』みたいな乱世になるだろうし、その時こそ角獣達が活躍する時かも?

多元地球A0073では大佐とアギが仲間達に見送られレイジのいる場所へタイムジャンプして向かう!

次回はついにシャウト達が大佐とアギと初対面!?

イバルとレイジがハンターバトル!?

レイジの正体や真の目的がわかる時も近いかも!?

今回の話を観ていて路線が変わって来た気もするし、今後はハンターバトルより黒幕を討つべく共闘する展開に変わって来そうな予感がしてます。

12月公開の「ギャバン インフィニティ」のVシネクストに登場するギャバン・エタニティですが、蒸着するのは我藤泰斗だそうです。

殉職したはずの彼がまさか生きていた!?

てっきり大佐がなるのかと思ってました。

主題歌は7ORDERが担当。

「ギャバン」から「オメガホーン」の空白も明かされるみたいだし必見です!

 

『名探偵プリキュア!』第37話。

絵画教室の江藤教恵先生がデザインしたゆるキャラ・マコピョンの着ぐるみがファントムに盗まれ、それを奪い返すべく奮闘するあんな達。

今回は珍しくウソノワールもニジーと共に行動!

その様子を基地から見たデッチは空間移動で手を貸そうとするもゴウエモンに止められる。

その時のゴウエモンの台詞は「空間移動」と言ってるのに字幕では「空中移動」に間違ってました。

この様な字幕の誤表記はたまにありますよね(^^;

ウソノワールは華麗に盗むのをモットーとしているのでそこはニジー達3人も見習ってるし、その辺の信念は偉いです。

2人は着ぐるみを木の上に隠し、ニジーは変装し、ウソノワールはぬいぐるみのフリをしてチュチュに来店し身を隠す。

今回はウソノワールの意外な行動に面白さを感じました。

るるか曰くファントムの基地はデッチ・アゲインが空間を曲げている為に戻れない。

やはりファントムの中で1番の切れ者は彼かも。

ニジーはウソノワールの分の紅茶も注文する中、あんなが訪ねて来る。

初めて彼女が1人で答えを見つけチュチュの客がニジーとウソノワールだと見抜く。

推理力はあるし学力もあるのでしょうね。

ウソノワールはあんなに嘘の力で覆い自分達を逃がさせようとするも彼女は自力でその力を跳ね返す!

それも嘘をつかない己の信念の強さ!

そんな彼女に対しウソノワールは明かす。

歳を重ねた妖精は人に変化出来るが、彼はその能力が無い為に人間に紛れられず、忘れられた種族故に居場所も舞台もない事から嘘で覆われた世界を創ろうとしていた!

つまり自分達の理想郷ってわけですね。

ニジーは変装を解いてウソノワールを連れて逃げるけど、ちゃんと代金はテーブルに残して律儀(^^;

これまでの彼らの行動を見ていても無理矢理破壊や暴力で盗んだりしてないからまだ正々堂々な感じでかえって偉い。

ニジーが放ったマコピョン型のハンニンダーにウソノワールが乗り込み襲い掛かる!

第26話以来のウソノワールとの直接対決!

あの話まで身に着けていた鎧もあんな風に着こなしてたのでしょうね(^^;

戦いの中でキュアアンサーは母からの教えを思い出し、自らの一歩が答えだと主張!

つまり何事にもマイペースが大事!

そんな彼女に対しウソノワールは嘘をつけない自身と同じだと鏡を見合わせるように語り掛け、あくまで未來自由の書を信じると主張。

その発言と場面からウソノワールはあんなの本来のおとも妖精説が浮上しました。

2人は「ハグプリ」でのはなとジョージ・クライの様な浅からぬ関係なのかも?

色合いが同じなのもそれを示唆している?

しかし、ウソノワールは無駄に可愛いし、こんな感じの敵組織のボスはプリキュアシリーズ初です。

ハンニンダーが倒された直後、ウソノワールは嘘と真実が対等である事を教えニジーと共に去る。

その嘘と真実があんながいた現代に何らかの影響を与えている事を示唆している様です。

ウソノワールは帰還後に新たな予言をデッチ達に教えますが、おそらくスターキラリングブローチの事でしょう。

今作の登場キャラも謎だらけ!

次回はくれあが主役!

彼女の右目に星の力が宿る理由もわかる!?

予告映像を見たらくれあの前にウソノワール以外のファントムの面々が現れ対峙する様子。

今回でウソノワールが言ってた通り歳を重ねた妖精が人間になれると言う事は人間として生活する妖精も世の中に紛れてるとも考えられるし、もしやくれあもその類?

それならデッチ達が彼女に「君は我々と同じ種族。だからファントムに来たまえ」と勧誘しそう!

 

 

昨日は布袋寅泰さんのLIVEに行く為、リアルタイムで観たけど今日のこの時間に簡単な形で感想記事をアップしました。

 

次回はいつも通りの形で当日にアップします。