現在放送中の『角醒ハンター オメガホーン』。

 

 

前作「ギャバン インフィニティ」の世界観や要素を受け継ぎその登場キャラのその後も描きながら展開中の今作ですが、いろいろと考察をしてみました。

 

・今作の世界と黒幕。

 

超古代の時代に炎角達角獣がエゴルギアに封印された後、その封印された角獣達を使ったハンター同士によるハンターバトルが普及した現代が今作の舞台。

 

その超古代とはどれだけ昔なのか?

 

下記の数万年前より昔?

 

その封印した神と炎角に亜人態を与えたのは何者なのか?

 

アザ・ゾルスと対をなす存在?

 

・古びたコスモギャバリオンやアイテム。

 

第壱話でシャウトが遺跡として海辺で見つけたコスモギャバリオン。

 

その中で見つけ第弐話でアンティに売ろうとしていたアイテムはレイジの物と思われる銀河連邦警察のアイテム。

 

見た感じかなり古びて漂着してからかなりの年月を経ている様ですが、いつからそこに存在しているのか?

 

見ていて『猿の惑星』の砂に埋もれた自由の女神像を彷彿させられました。

 

あの映画でも主人公がそれを見つけた事で猿の惑星が変わり果てた地球だった事が判明し衝撃を与えました。

 

なのであのコスモギャバリオン等もあの女神像と同じ?

 

・数世紀前のメカ。

 

第八話でドクター・テクノが再生させた数世紀前の発掘メカとはコスモギャバリオンセット。

 

それらが数世紀前から存在していた事がわかります。

 

3日前の第九話でバーサーが「天の星々を呑み込む程の巨大な戦いの歴史が巨大メカの存在を物語っている」と言及していた事からその戦いが数世紀前のギャバン達の戦いなのか?

 

・黒い仮面の男。

 

絶炎角に亜人態を与えたと言う謎の黒い仮面の男。

 

絶炎角はその男にかなりの魅力を感じたような事を第八話で炎角に言ってた事から悪のカリスマ的存在である事は確実。

 

第九話で絶炎角がその男の名を口にした際、レイジが何か反応を示すような表情を見せた事からその男に心当たりがある事を示唆しています。

 

なのでその男とはデス・ギャバン?

 

それか別のアザ・ゾルスの遣い?

 

・弩城怜慈と鉄壁のレイジ。

 

 

ギャバン・インフィニティとなる弩城怜慈がギャバリオントリガーを残し行方をくらますところで終わった「ギャバン インフィニティ」。

 

そんな彼と同一人物と思われるイバル連合に属する謎のハンター・鉄壁のレイジですが、普段は無口で無表情で怜慈の時とまるで別人。

 

当初は洗脳されたとか記憶喪失とか思われてましたが、第八話でコスモギャバリオンを変形合体させ上手く操縦したり、操縦席から去り際に明るい表情と口調で自らコスモギャバリオンの名を口にした事からそうではない様子が感じられました。

 

なので何か機会を狙ってる様子が伺えられます。

 

後々ギャバンとしてのレイジに復活してシャウトと共闘する事に期待したいです。

 

・未来の世界。

 

YouTubeで配信中の「ギャバン インフィニティ外伝」でレイジが未来の世界に行った事が明かされました。

 

その通りなら「オメガホーン」の舞台となる地球は「ギャバン」から数万年後の地球?

 

上記のバーサーの言葉からも考えて今作の中ではやはり『∀ガンダム』の黒歴史の様にそれまでのヒーロー達の戦いの歴史が太古に封印されているのかも知れません。

 

 

 

Xでもこれらの通り同様の考察がつぶやかれてます。

 

正にPROJECT R.E.D.版黒歴史!

 

その歴史が明かされる時、「ギャバン インフィニティ」だけでなく昭和と平成のメタルヒーローやスーパー戦隊等全ての東映特撮ヒーローの戦いの光景も映し出されるかも!?

 

そう思うと「オラ、ワクワクするぞ!」(孫悟空風)

 

 

「ギャバン」~「オメガホーン」までの経緯等は12月公開のVシネクスト「インフィニティVSライヤ」で明かされる事にも期待してます!

 

それに出て来る上記のギャバン・エタニティも「オメガホーン」に登場して欲しい!

 

そんな「オメガホーン」もこれから新展開を見せ「ギャバン インフィニティ」との絡みも本格的になるそうなのでいろいろ期待して見届けたいと思います!

 

 

この後は「たんプリ」の映画版の感想記事をアップします。

 

プリキュア作品も「ゴーカイジャー」や「ジオウ」みたいな歴代プリキュアの世界を内包してコラボしたアニバーサリー作品をやってくれないかな?