『名探偵プリキュア!』第6話。
雨が降る中、気を失ったポチタンを連れてキュアット探偵事務所に帰って来たあんなとみくる。
ポチタンはミルクを飲み無事に回復し、事情を聞いたジェットは伝説のプリキットについて調べる事を決める。
あんなはそのプリキットをみくるに渡そうとして渡せなかった事を詫びる。
ファントムの基地ではまだニジーが戻らない事に対し、ウソノワールがるるかに彼を連れ戻すよう命令。
みくるはあんなにポチタンの世話を任せ1人で事務所を飛び出しニジーを追い、その途中、自身の発言のせいで彼にヒントを与えてしまった事を悔やむ。
るるかとマシュタンはニジーを見つけると彼は後には退けない事からプリキュアを華麗に倒す事を宣言。
その後、みくるの前に直々にニジーが現れ、戦いの場を町の浜辺の虹ヶ浜である事を教えてその場を去る。
ジェットはプリキットを調べても中々わからず、あんなはみくるが学友達と楽しそうにしている様子を見て自身の知らない彼女の世界があると感じて邪魔をしないよう敢えて声をかけず1人で事件の調査をした事を悔やみ涙を流す。
その話を聞いたジェットは2人が逆になったようだと指摘し、影響し合っているそんな2人が運命的な"奇跡の2人"だと教える。
そんな彼の言葉に元気づけられたあんなは彼にポチタンを任せ、プリキットボイスメモでみくると通信し、彼女に言われた場所へ急ぐ。
虹ヶ浜でみくる達を待つニジーにマシュタンはその場に呼び出したのか問うとるるかは既に気付いた様子を見せ、彼はウソノワールには公開しないシークレットライブとしてプリキュアを倒し2つのマコトジュエルを持ち帰るサプライズをするつもりだと明かすもるるか達は関心のない様子でその場を離れる。
あんな達が到着するとニジーはツバメ型のハンニンダー2体を放ち、あんな達はプリキュアとなりその勝負に挑む!
ニジーは飛べないプリキュアに不利となる事を狙って足場のない海を選んだが、2人はプリキットライトで足場を作りハンニンダーに反撃!
しかし、ハンニンダー2体は合体して強化!
ポチタンはマコトジュエルに反応して泣き出し、ジェットは彼女を連れてプリキットミラールーペを持って現場に向かう。
ハンニンダーに苦戦するプリキュア。
倒れながらキュアアンサーはミスティックに泣きながら自身が今の時代と世界で独りぼっちと感じた事から1人で調査した本心を打ち明け詫びるとミスティックもそんな彼女を理解し涙を流す。
そこにジェットとポチタンも駆けつけるとニジーはハンニンダーの攻撃を2人に仕掛け、ジェットはポチタンにミラールーペを渡し届けさせ、彼女がプリキュアのおとも妖精になろうと頑張っているのだと気付く中、何者かが2人に迫る攻撃を全て阻止して助ける!
ミスティックはアンサーに手を差し伸べるとその手を繋ぎ絆を深め懸命に立ち向かい、ポチタンからミラールーペを受け取る。
そんな2人の会話からニジーはアンサーが1999年に来た事を知る。
2人はミラールーペを使うとポチタンから2人それぞれにマコトジュエルが放たれ、それをルーペに取り付けると機能を発動させ決め技"プリキュアフライング・スペクトル"を放ちハンニンダーを撃破しマコトジュエルを取り戻す!
るるかは悔しがるニジーを連れて退散。
ジェットはポチタンをあんな達のおとも妖精と認め一同の絆は一層深まる。
基地に戻ったニジーをウスノワールは用済みと見なし奈落の底へ沈めようとするも、キュアアンサーが違う時代から来た事を教えられ止め、未來自由の書にも書いていない事から何かを感じる。
その後、事務所で真理子が恵子と無事に連絡が取れた事を告げる。
その原因はみくるの推理通りロンドンは日本時間でまだ夜中で寝ていたからだった。
学園のツバメの像も戻り、今回の事件は無事に解決。
ポチタンもジェットのキャンディーを横取りしてすっかり元気になるのでした。
『仮面ライダーゼッツ』Case25。
莫が目を覚ますと病室のベッドの上。
目の前には美浪がおり、何故そこにいるのか問うと「車にひかれたから」だと教えられる。
これまでの出来事が全て夢だったのかと疑うも胸にはゼッツドライバーがはめられ、膝の上にはゼッツフォンとデュアルメアカプセムもある事からやはり夢ではないと気付く。
莫は慌てて病室を飛び出し、その外にいた富士見となすかとぶつかり2人の名を呼ぶも2人は彼が名前を知っているのか疑問を抱き、美浪は彼を追う。
自室に戻りクローゼットを開けるとやはり作戦室はあり、中にはコードゼロイダーのゼロもいた。
莫はゼッツドライバーとカプセム達を机の上に置きゼロがそれに触れようとするとその手を払い、警戒してゼッツになり前回での出来事を明かし部屋を出て行かせ閉じ込める。
その夜、美浪も部屋に戻って来ると作戦室を見て驚く彼女に酷い悪夢を見たと教え、彼女が持っていた富士見の名刺を見て助けようと眠りにつく。
その先はあの時とまるで同じ富士見が夢主の世界で莫は指名手配犯として追われる身。
そこでねむと会い、ナイトメアの事やそれを手引きしているのが彼女の母親である事を教えるも信用されずその場を離れる、以前と違いカタストロムのゼッツとなりボムナイトメアを撃破してリカバリーカプセムで壊れた場所を修復し富士見を救う。
その様子を見たノクスはねむを捕まえ莫と何を話したのか問い、莫に言われた事をそのまま話されると詫びて自身が同じ夢を彷徨う者と教え現実に目覚める事を勧めるも彼女は無理だと断る。
現実のねむはベッドの上で眠ったまま。
その頃、CODEの基地でゼロはスリーにゼッツの完成と問題の発生を伝える。
CODEに殺される莫の夢がゼッツの力の影響であり、想定外のカプセムを手にしているのがその証拠である事から別の計画にも影響が及ぶのがその問題。
ゼロはその対策を練り、コード:ソムニアを最優先する事が必要と考える。
警視庁では富士見は懲戒免職になった事をなすかに伝え荷物をまとめて出て行こうとすると2人の前に莫がやって来てブラックケースの存在等を伝え怪事課の協力を求めるも信用してもらえずその場を去り、その際になすかの前で紅覇の名を出し、富士見に小鷹の件で詫びる。
なすかはスマホで紅覇に電話を掛けるも繋がらない。
紅覇はジャーナリストとして活動する中、突然男に襲われ拳を交える。
その男はファイブであり、紅覇はショックカプセムのしびれを浴びせられるとシックスとしての記憶を思い出し彼について行く。
莫は夢の世界で1人佇む中、ねむがやって来て自身について何か知ってるのか問われると頷き、目覚める事を望んで良いのか悩む彼女を励ます。
すると突如、衝撃音が走り周囲が崩れ出す。
現実の作戦室で居眠りする莫を起こそうとする美浪の前に富士見もやって来て、その場がブラックケースだと感じる。
そんな2人の前に夢の世界の莫が映し出され、ねむも紹介する。
そこになすかもやって来て映像の莫に紅覇の事を知っていたのか問うと美浪は事故で頭を打った影響かと疑う。
すると莫はこれまでの夢が全て予知夢であり、自身が果たすべきミッションはその予知夢を現実にしない事だと宣言する!!
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第4話。
多元地球Σ3302で重要施設が次々と消失する怪事件が発生。
突如、施設が建物ごと地面に沈み、巻き込まれそうになった警察官をギャバン・インフィニティが駆けつけ助ける。
翌朝、レイジが調査をする中、彼の前に現れたのはアリの銀河連邦警察の捜査官・有本 未空朗とその相棒の女性捜査官・羽村翔子。
その地球の日本の総理大臣はカブトムシ。
アギ曰く多元地球は無限の存在であり、常識もルールも多種多様であり、その地球は人間と虫が共生する世界だった。
レイジはそんな有本と翔子と共に捜査を進める。
これまでの被害箇所がほぼ一直線上に並んでおり、有本は街の地下に70年近く前都市計画の変更によって建設途上で放棄された地下鉄の坑道があり、それが事件現場と重なっている事を教え、3人はその坑道への入口に入る。
その中で地下にのみ込まれたデータセンターを見つけ更に中へ進むと多額の国家予算を投じた次世代型AIがスパコンごと消失しており、その様子を監視カメラで見ていた犯人が3人を部屋に閉じ込め、レイジはギャバリオントリガーで脱出しようとするも対電磁コーティングもされ不可能。
通信機も不通となり、どうしようか悩むと有本はアリとしての体を利用してドアの認証機能付きの電子ロックを解除する。
そんな彼を見て翔子はまだ捜査員として未熟な事を悔やむもレイジは「今ありのままの自分に出来る事をやれば良い」と励ます。
ロックは解除され、3人は脱出して先へ進む。
その様子をコスモギャバリオンの中からモニターで見守るアギと大佐はエモルギーネガティブ波動の発生源を確認し、大物がいる事を察知。
レイジ達の前に現れたのは大地深治と言う男とその仲間達。
大地は3年前に地下倉庫に非合法の武器をため込み武器準備集合罪で逮捕されたグループのリーダーであり、その捜査を有本が担当していた。
大地は黒いエモルギアを取り出す。
エモルギアは強大なエネルギーを秘めている為に銀河連邦警察で厳重に管理されているが、悪人達の手に渡って闇ルートで取引されているネガエモルギアも存在し、それは制御装置が外され不安定な状態となっている為にネガティブなエモルギーで人間を暴走させたり凶悪なモンスターであるエモンズを生み出す事が出来る。
大地はそのネガエモルギアを使いエモンズを生み出し仲間達を凶暴化させる。
彼はエモンズの力を救世主と崇め、その力を使って地下から資源を強奪してグランドアースと言う巨大なドリルマシンを完成させ地底から世界を掌握しようと企む。
レイジはインフィニティとなり立ち向かう中、有本は翔子に自身用のギャバリオントリガーでマーイッカエモルギーを浴びせると彼はギャバン・アーマイゼに蒸着!
そのミクロの姿で大地の部下達を蹴散らし、インフィニティはグランドアースに乗った大地を追う。
認可要請が出ている中、パトランは和仁淵が持って来た取調中の容疑者への昼食を間違って食べてしまう。
認可を経てコスモギャバリオンはGC-Rに変形!
アギは事件現場が非常に地下深く、オートパイロットではその地下道を突破不可能と教えるも大佐は問題ない様子で起動させ、インフィニティも搭乗し大地を追跡!
しかし、グランドアースは非常に巨大で太刀打ち出来ない。
するとそこにΣ地球に配備のギャバリオンドリルが到着!
それに乗って届けたのは翔子であり、今の自身に出来る唯一の事と勇気を出して来たのだった!
コスモギャバリオンはそのドリルユニットと合体してシリタインダー WK-2へと強化!
アーマイゼはギャバリオンブレードでエモンズを撃破!
WK-2もドリルを駆使し見事グランドアースを撃破し大地は逮捕。
翔子は有本に成長を褒められ、レイジとも感謝を告げ合い、今回の事案は無事に終了。
その頃、多元地球Λ8018ではセツナが1人座禅を組んで精神統一する中、アラームが響き渡る!
「プリキュア!」は前回の続き。
初めてあんなとみくるが涙を流す場面が描かれました。
涙もろいのは女の子らしさの象徴ですね。
ニジーも名誉挽回の為、大きな賭けでプリキュアとの再戦!
キザだけど意外と男らしいですね。
るるかはそんな彼の策にあっさり気付いてやはり頭が冴えて頭脳明晰である事から探偵か学者の娘な気がします。
プリキュアシリーズに於いて海辺の町はやはり付き物!
ハンニンダーの攻撃からジェットとポチタンを救ったのは間違いなくキュアアルカナ・シャドウ!
足とステッキの一瞬だけしか映らずすぐに姿を消しましたが何か意味があっての行動だろうし、善意があると推測。
プリキュアとポチタンは絆を深めフライング・スペクトル初披露!
一同の成長を感じました!
ウソノワールはニジーを粛清しようとするもあんなが別の時代から来たと知り彼を免罪。
それを知った彼は何を感じたのか?
また重要な伏線です。
次回からあんなもみくると同じ学校に転校!
その学校が今度の事件の舞台!?
プリキュアが4人揃うのはやはり6月か7月!?
「ゼッツ」は折り返し地点にして新章突入!
前回までの出来事は全て夢だったのかと思う中、予知夢だったと判明!
よってここからが本当のスタート!
「龍騎」の世界を思わせるもう1つの世界の物語の始まり!
「龍騎」で仮面ライダーオーディンがタイムベントの力で世界を修正する話を思わせられました。
お陰で今回はある意味、総集編的。
久々にコードゼロイダーのゼロも出て来ましたが、今の莫は彼を警戒!
そりゃそうですよね。
ノクスもシックスもファイブも生きていた!
そしてザ・レディも…!
全てはまだ終わっていない!
気になるのはゼロとスリーの会話。
ゼロが言うコード:ソムニアとは?
それこそCODEの真の狙いなのか?
ソムニアとはラテン語で夢、幻想、眠りを意味する言葉。
レディもよく言ってた様な理想の夢の世界を意味してる?
それを阻止するのもゼッツの使命なのか!?
主題歌もYUTAの「PLAY BACK」にリニューアル!
前よりかっこ良い曲だし盛り上がりそう!
ここからが真の戦い!
次回は戦士総登場!?
そして新たな仮面ライダードォーンも登場!?
変身するのは誰なのか!?
まさかスリーかレディ!?
「ギャバン」はΣ3302が舞台!
そこは虫と人間が共存する地球!
アギが言ってた通り今作での地球は多種多様だし、今後もいろいろユニークなのが出て来そう!
獣人が暮らす地球や他のヒーローのいる地球も出て来るかも?
有本捜査官の声は立木文彦さん!
「エヴァ」のゲンドウの様な渋い声でかっこ良く、正に小さな巨人!
まさか彼までもギャバンになるとは!
踏み潰されたりしないのかな?(^^;
そんな彼の相棒である渡邉結衣さん演じる翔子は自信なさげでしたが、レイジに励まされ成長!
レイジのポジティブさは毎回のゲストキャラの励みになりますね!
今回の犯人は金子鈴幸さん演じる大地深治!
地下を狙う正にテロリスト!
毎回、出て来る犯人も注目ですね。
今回の戦いの舞台は地下!
コスモギャバリオンはドリルユニットと合体!
やはり地下での巨大戦と言えばドリルマシン!
旧作でもああいう巨大マシンの活躍も見所だったし、今作でも同様!
和仁淵とパトランは毎度、笑わせてくれるし刑事よりお笑いコンビ組んでも良かったりして(笑)
毎回、次回への伏線を描くところで終わるのも良いですね。
こちらも「たんプリ」同様に伏線が多いので気になるばかり!
次回はセツナが活躍!
彼の二刀流の秘密も明らかに!?
『ドラえもん』の映画版の感想記事は今夜アップします。
ちなみに今作の脚本は「たんプリ」と同じ村山 功さんです。

