先週のB'zのLIVEの感想の前に僕の思い出のB'zのアルバムを紹介します。
この画像の右側のアルバム『Brotherhood』。
今から26年前の1999年の7月に発売された通算10枚目のオリジナルアルバム。
発売当時、僕は高校1年生。
その前年にベストアルバム2作が発売され驚異的なセールスを記録し、僕も何度も聴いてました。
この年に公式ファンクラブにも入り、1998~99年はB'zに特にハマってました。
全11曲を収録し、B'zのオリジナルアルバムの中では唯一、全曲の編曲が松本孝弘さんと稲葉浩志さんのお2人によるセルフ。
その11曲の中で特に素晴らしい1曲が3曲目のタイトル曲でもある「Brotherhood」。
その名の通り仲間同士の絆を歌った名バラード!
2008年に出たベスト盤「Ultra Treasure」でも人気投票1位に選ばれたくらいだからそれだけ人気の高い証拠!
僕も初めて聴いた時からすごく好きになり、当時の学園祭のイベントでステージの上でこの曲を歌いました(笑)
先月のROCK BEYOND ROCKでも稲葉さんがMCで言及していた通り、このアルバムは大阪のスタジオでも作られ、その年の冬に出た上記の画像左側のドキュメンタリー映像作品でもそのレコーディングの様子が収録されてます。
その映像作品は当初、ビデオで買いましたが後に追加映像を収録したDVDで再発され、そちらに買い替えました。
本当ならこのアルバムを引っ提げての全国ツアーに行きたかったのですが、ファンクラブに入った時点で優先予約は既に終わっており、一般販売を狙うも行けず、初めてLIVEに行ったのはこの翌年の夏となりました。
レコーディングには当時MR.BIGのベースのビリー・シーンとドラムスの今は亡きパット・トーピーも演奏参加され、当時の秋の「Mステスペシャル」でも共演して「ギリギリchop(Version 51)」を披露されたのも話題を呼び、今ではとても貴重な共演となりました。
「銀の翼で翔べ」や「SHINE」もお気に入り♪
僕にとってB'zの数あるアルバムの中でも今作はトップクラスで好きな1枚!
今でもよく聴いてます♪
この後はこのアルバムの中の曲も披露されたLIVEの感想記事をアップします。

