先月11日(金)に観に行って来たこの映画の感想です。
アメリカのロボットアニメの実写映画シリーズ5作目。
これまでのシリーズは全て観に行ったので今回も観に行きました。
新3部作の第2部となる今作。
前作と同じケイド・イェーガーを主役に更なるオートボットと
サイバトロンとの戦いを描く。
トランスフォーマーの対抗部隊TRFの介入もあってより複雑になりながらもオートボットと人間のやり取りが印象的でした。
トランスフォーマー側の主人公であるオプティマス・プライムが
何とここではサイバトロンの創造主に洗脳され、刺客となって登場!
そんな複雑な心境も踏まえつつ、より激化するロボット同士の対決が
とても見応えありました。
古から受け継がれる歴史。
より深く重厚なストーリーでした。
やっぱりいつ見ても戦闘シーンはド迫力!
アメリカが生んだ最高峰のロボットアニメをここまで
見事に実写に出来る技術に1作目から度肝を抜かれた!
洗脳が解け、正義に目覚めるオプティマスがやっぱり1番かっこ良い!
3Dの日本語吹き替え版を今回も鑑賞。
オプティマスの声は玄田哲章さんなのも日本のアニメ版と同じで最適!
監督はこれまでと同じマイケル・ベイ。
実に素晴らしい名監督です!![]()
CG合成とかも毎度、実に凝ってる!
1~3作目で最初の3部作で、これが5作目だから
次が最終章になる様子。
そのためか、伏線を残す終わり方でした。
1、2作目は主題歌がLINKIN PARKだったのも嬉しかったけど、
ボーカルのチェスターが今年、亡くなったからもうそうは
いかないのが悲しく切ないです![]()
