薄々は気が付いていたけど、やっぱりそうだった。


確信した。私、自分さえ良ければ良いって思ってるわ。



けいこさん のとある講座に参加してて、

今回日本国内では有るけど、私以外はみんなけいこさんの住まいからは遠方の人ばかりで、その中で出たけいこさんが新しくやってみようかなって講座の話しになった時に、

私やりたいって言った2人。


私はその時やりたいか、やりたくないか分からなくて何も言わなかったけど、その後やっぱり私もやりたいって気持ちになって。

そしたら口から出てきた本音。



けいこさん、遠くでは開催しないで。



近くなきゃやだっ。遠くでは開催しないで。二人の住まいの近くでやったら嫌だっ。ずるいっ。


って気持ちがあった。確かにあった。




うっわ。最低。

自分が受けたい講座をさっき遠方の2人も受けたいって言ってたよね?

それなのにその配慮も出来ずそんな事言うんだ。

あやの最低。

大好きな人にそんな事よく言えるね。最低。これ嫌われたわ。


これが私?受け入れる?嫌すぎる。無理だわ受け入れとか。無理ー無理ー

受け入れるって何?ん?



散々色々思ってたら

気付いたことがあって






これってただ純粋に
子供が親に言うものと似てるのかなって。

例えば
母親が作ったチャーハンの前で子供が母親に
今日グラタンが食べたかったな
って言う。

私もしかしてこれしてるのかな?って。


私が自分の事しか考えれないのは、多分変えれない。

これが私。私の大切な一部。




じゃぁ、私は何故遠くなら嫌で、ずるいの?
何で近くがいいの?


今大切なのは私が持ってるものと向き合うことなんじゃなくて、ここの気持ちと向き合うことなんじゃないかって。

自分が抱えてる心配が無くなったら、私はあの時に同じセリフを言ってもここまで最低と思わなかったかもしれないし、そんな事を言う前に思うことも無かったかもしれない。はたまた違う感情が湧いてきたかもしれない。

そんな中、この問題を養成コース仲間に相談したカウンセリング練習で見えてきた光。気付いたいつもやりがちな自分の癖。


あぁ、私ってそんな最低じゃないかもしれないって。ちょっと思えたよ。有り難うね。




ここまで読んでくださったあなたさま
本当に有り難うございます。
どうかあなたの人生が少しでも、楽になりますように