最近気になった記事・投稿をいくつか貼らせていただきます。

 

 

【マイナカード偽造「1枚5分、技術や準備は不要」中国籍の女証言…本人確認に目視のみ多く悪用拡大】

 

 

【ナチスがユダヤ人虐殺に用いた「共通番号」の反省から、「セパレート番号モデル」を用いているドイツ】

(前略)

では海外では「マイナンバー制度」はどのようになっているのか。

 ■ドイツは分野ごとのセパレートモデルを採用

ドイツでは、行政事務の効率化を図るため、1970年代に連邦住民登録法案において個人識別番号の導入が提議されたが、国民の反発も高く、連邦憲法裁判所が統一的な個人識別番号は違憲との判決を下したのだそうです。

ドイツでは、ナチスの独裁政権の歴史から、共通番号を使ったデータ照合は違憲とされたという経緯だったようです。

その後は、分野ごとに異なる番号を使用するセパレートモデルと呼ばれる方式を導入しているそうです。

また、社会保障の中でも分野ごとにIDが設けられており、医療分野においては医療被保険者番号が用いられているのだとか。

「デジタル」信仰のあまり「デジタルマイナンバー情報」に全ての個人情報を一括で登録管理されるということは、これまでの様な「リスクの分散」という概念からは真逆に逆行しており、全ての情報が漏洩した時の大混乱は計り知れません。

例えば、災害で大規模停電になったときなど、どうなるのでしょうか。

電子情報が読み取れずあらゆる業務が膠着し、命にかかわる事態なども同時に大規模に発生するリスクが今以上にむしろ高まります。

地方などでは「マイナンバー保険証」の読み取り機はおろか、レセコンと一体型の電子カルテをまだ導入していない小さな医療機関もありますから、そうした個人の医療機関などはこのままだと今年の11月までで閉院するほかなくなりますね・・果たしてどうなるのでしょうか。

(上記記事より引用)

 

 

【マイナ保険証「通報」促す河野氏 自民党内からは冷ややかな声】

河野太郎デジタル相が先月、マイナ保険証が使えない医療機関の「通報」を促した文書を巡り、配布先の自民党内から冷ややかな声が上がっている。マイナ保険証の利用率は向上せず、内閣支持率も低迷する中、党関係者は「支援者への呼びかけなんて今の状況ではとてもできない」と漏らす。

(後略)

(上記記事より引用)

 

 

☆おまけの動画☆

 

ロンドンのフレームレス美術館

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。

 

 

☺洗濯に使ってみたい洗剤☺

 

ミヨシの粉せっけん「そよ風」

放射能、ケムトレイル、シェディングが気になるので…。