昨日、こちらの記事で、岡山のオルタナティブスクール『竹林のスコレー』さんがクラウドファンディングをされているという情報をシェアさせていただきましたが…

 

 

クラウドファンディングの締め切りが明日4月30日(火)23時までと迫ってきましたので、本日も情報をシェアさせていただきます。

 

今回は、NPO法人こうのさとの代表の片岡徹也氏が本日Xに投稿されていた、「竹林のスコレー」設立の理由についてのポストを貼らせていただきます。

 

コロナ禍を生み出した教育。今だからこそ「竹林のスコレー」設立の理由を話します。

2020年に始まったコロナで日本が、世界が一変しました。

偏った情報の洪水の中で、感染対策の名の下に今までの生活が制限されました。

言うまでもないことですが、それで最も被害を被ったのは、子どもたちです。

彼らは、自分自身で暮らす場所を選ぶことができず、大人のルールに従わざるを得ない環境があります。運動会中止、修学旅行中止、体験授業も中止、地域の行事も中止。

マスクで先生の顔も、友達の顔も見えず、給食時間に話すことさえできない。そして、長期的なリスクのわからないものを勧められる。

それに反対する人は、人を病気にすることに加担する悪者のように見られ、正義の使者に叩かれてしまう世の中。

どんな世ですか。

日本を、そんな社会にしてしまった 1つの理由は日本の教育の在り方も関係してると思います。

決められた正解を答え続けないと、評価されないテスト。

6〜7歳から、この仕組みが続いていきます。間違えれば減点されて、周りの子どもたちと比較される。

そういう環境であれば、間違うことが怖くなるのもわかります。自分に自信を失い、間違いや失敗を恐れ、上からの指示に従い、周りのみんなに合わせることを学んでいくわけです。

「与えられた正解がある」という思い込みの中、社会のレールから外れることに不安を感じるわけです。

もちろん、日本の教育の良い面もあります。

ですが、テレビや新聞から与えられる情報だけを盲目的に信じて、自分の頭で考えることなく空気に流されてしまうのは、悪い方の面が出ているところがあるんじゃないでしょうか?

前の動画でも伝えてますが、今、学校に行かないと選択してる子どもたちの数は過去最高、29万9千人を超えています。

これは、今の日本の教育や大人の社会に対して、子どもたちから厳然と突きつけられているNoです。

やらされる学びから、楽しく自発的な学びを増やしていくのはどうしたら良いのか?

そして、子どもたちが無闇な社会的な圧力にさらされず子ども時代を豊かに過ごせる場所を増やしていくにはどうしたら良いのか?

みんなで考えて行動していきましょう。

竹林のスコレーの挑戦を応援してください。

よろしくお願いします。

●竹林のスコレー拡張大作戦!
自然の中で動物と遊び学べる子どもの楽園へ
https://readyfor.jp/projects/scole-park

クラウドファンディングは4月30日(火)23時まで。

Xはプロフィールのリンクから。

ネットからは「レディフォー、こうのさと」で検索してください。

ご支援、シェア・拡散にご協力よろしくお願いします!!

 

 

 

これは、素晴らしいプロジェクトだと思います。

 

応援しています!!

 

 

 

 
 
 

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