本日午前中に投稿したこちらの記事ですが…

 

先ほど、同記事で取り上げた、昨日2024年1月28日に「グリージョバーガー」(コオロギバーガー)を販売した山形県立上山明新館高校と「ESCARGOT(エスカルゴ)」の関係者の方々、そして今もなお昆虫食を手掛けている全ての方々への私からのメッセージを追記しましたので、よろしければ再度お読みいただけたらと思います。

 

昆虫食の危険性が徐々に認知され、多くの企業が飲食物に昆虫が入らないように気を配っている現在でもなお、あえてコオロギを食べ物に入れていること、しかも高校生までも巻き込んでいることを知ってショックを受けましたが、このようなことが起きたとき、松下幸之助さんや中村天風さん、小林正観さん、飯田史彦さん、斎藤一人さんといった賢人たちだったら、どうするかなと考えました。

 

そして出した結論は、当事者の方々に、今起きている出来事を知っていただくのが一番良いのではないかと思い、メッセージに加え、ぜひ読んでいただきたい本のリンクも貼らせていただきました。

罰ゲームで食用コオロギを食べさせられ、甲殻類アレルギーを発症して入院してしまったアイドルの方もいらっしゃいますが、このようなことが起きる前に、どうか前述の記事が、上山明新館高校とESCARGOTの方々の目に留まりますように…。

 

私も、政府やマスメディアの言うことを鵜呑みにせず、自分で情報を調べ、考えるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。