昨年12月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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ビール、ワイン、日本酒好きの方に嬉しい情報を見付けました。
「ヘルスプレス」さんの記事より
『ビール、ワイン、日本酒好きに朗報! 酒類は糖尿病のリスクと関連性がない』
肥満や血糖値が気になり、「ビールや日本酒を避け、焼酎などの蒸留酒を飲むようにしている」という人は多い。ご存じのとおり、醸造酒(ビールや日本酒など)は糖質が多く含まれているからだ。
たとえば、アルコール100あたりに含まれる炭水化物量は日本酒(本醸造)で4.5g、ビール(淡色)で3.1g、白ワインで2.0g。それに対して、焼酎、ウイスキー、ブランデーはいずれもゼロである(文部科学省・五訂増補日本食品標準成分表より)。
ならば、健康のためにはビールや日本酒は控えて、蒸留酒を選ぶべきなのだろうか――実はその疑問にひとつの答えが出ている。
アメリカとヨーロッパで行われた大規模な疫学調査において、「飲酒者の酒の好みと2型糖尿病のリスクに関連性はない」という結果が出たのだ。
■「ビールが7割」でも糖尿病になりやすさは一緒
発表したのは「Consortium on Health and Ageing Network of Cohorts in Europe and the United States」(CHANCES)呼ばれる、欧州18カ国と米国が共同で行っている疫学研究プロジェクト。論文は、『European journal of clinical nutrition』(オンライン版)に2月22日掲載された。
今回の研究は、CHANCESのデータベースから飲酒量を報告した6万2458人のデータを含む、欧州のコホート研究10件について分析したものだ。
フォローアップ期間中の2型糖尿病発症については、診断書または「診断された」という自己申告で確認した。
さらに摂取したアルコール総量の70%以上がビール・ワイン・蒸留酒のいずれかである場合に「嗜好あり」と定義し、それぞれ酒類と糖尿病発生との関連性を調べた。
解析の結果、酒の嗜好が特にない人を1とした場合、糖尿病を発症するリスクは、ビールを嗜好する人で1.06、ワインで0.99、蒸留酒では1.19と、ほぼ差がなかった。
つまり、ビールやワイン、蒸留酒を好んで飲む人と、いろいろな酒類をまんべんなく飲む人を比べたら、糖尿病のリスクに違いがなかったわけだ。
■適量のワインは血糖値を下げるという報告も
だが、注意したいのは、この研究は飲酒者の「酒類によって糖尿病になるリスク」を比較したもの。当然、どんな酒でも飲み過ぎれば糖尿病を発症するリスクは上がる。
アルコールのカロリーは、1gあたり7kcalと高い。ところが、アルコールのエネルギー自体に血糖値を上げる力はない。体内でブドウ糖にならないからだ。ただし、アルコールには肝臓内のグリコーゲンをブドウ糖へ分解する作用を促進する。どのような酒類でも、飲めば一時的に血糖値は上昇する。
しかし一方で、適量であればアルコールには翌朝の血糖値を下げる働きもあるといわれる。
実際に190人の2型糖尿病患者を2グループに分け、一方には毎晩適量のワインを、もう一方には毎晩ノンアルコール飲料を飲んでもらうと、朝の血糖値はワインを飲んだ群のほうが22 mg/dlも低かったという報告がある(健康な人の空腹時血糖値は80~125mg/dl)。
すでに医師の指導の下で糖質制限をしている人は除き、通常は飲み過ぎなければ、好みの酒を飲んでも糖尿病のリスクアップとの関連はないようだ。お酒は嗜好品、どうせなら、自分がいちばん美味しく感じるものを楽しみたい。
また、日本酒は、コロナ対策にも期待できるようです。
長崎大学は2月8日夜、国際誌に掲載された論文でサプリメントとしても市販されている「5-アミノレブリン酸」が、新型コロナウイルスの増殖を100%阻害するとの研究結果を発表しました。
タイトルは「5-アミノレブリン酸が新型コロナウイルス感染を阻害」。(中略)
長崎大学の北潔教授のチームが試験管内で一定量以上の「5-アミノレブリン酸」を投与すると、ウイルスの増殖が抑制されることを確認しました。
「おそらく効くだろうとは思ってましたけど、ある一定の濃度以上だと本当に100%、増殖を阻害する」(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北潔教授)
「5-アミノレブリン酸」とは?
通称「5-ALA」と呼ばれている天然のアミノ酸です。
日本酒や納豆などの発酵食品に多く含まれています。ヒトや動物、それに植物など、あらゆる生命体の細胞の中で作り出されるもので、「生命の根源物質」とも呼ばれています。
日本酒、いいですね…😋
最後までお読みいただきありがとうございます。
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