2022年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。

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他の野菜とは異なり、洗って使うことのないお茶の葉には、かなりの残留農薬が付着している場合が多いことを知りましたので、shinjirou様の本日のブログ記事をリブログさせていただきます。

shinjirou様、情報をありがとうございます。

 

以下、同ブログ記事より一部引用させていただきますが、ぜひ元記事をクリックして、全文をお読みいただけたらと思います。

つまり、茶葉の需要増に応えるため、低コストで大量に生産するためには、農薬は必要不可欠なのです。

下記記事の農家さんでは、ペットボトルなどでの需要増で、茶葉を安く、安定供給するために、「年に10回以上のネオニコチノイド系農薬を散布している」のだという。

(中略)

日本のお茶1杯分の茶葉に、EU基準値で600杯分の残留農薬が含まれている可能性があります。

(中略)

調査の結果、全ての日本茶の茶葉から、ネオニコ系の残留農薬が検出されました。
ペットボトル入りのお茶からも、ネオニコ系農薬が検出されました。

健康に良かれと思っているお茶ですが、「長年飲み続けた場合、健康への影響が懸念される」と研究チームは結論づけています。
比較のため、スリランカの茶葉(紅茶)30銘柄を調査したところ、ネオニコ系農薬は検出されませんでした。
一方、日本は、お茶の輸出にも力を入れていますが、輸出農家には相手国の規制値に合わせるため、使用農薬を減らしているという。
つまり、日本政府は、自国民にはネオニコ系農薬まみれの茶葉を売り、外国にはネオニコ系農薬を減らしたお茶を販売しているのです。

(中略)

多くの日本人は、お茶を飲む習慣があるので、米ディープステート(日本政府含む)は、日本人を病気にさせるために、「お茶」の残留農薬基準値を緩めたのかもしれません。

(中略)

自衛策として、少々値段が高くなりますが、残留農薬の少ない茶葉を選択することです。
残留農薬の多い順位に、二番茶、一番茶、新茶となりますので、「新茶」を選択することが良いです。(新茶でも残留農薬がゼロとは限りませんが)
「減農薬栽培」や「農薬を減らした」茶葉は、他の農薬を減らして、ネオニコ系農薬を増やしているので、さらにダメです。
一番良いのは、「農薬を全く使わないで栽培した茶葉や粉茶」を選択することです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。