2022年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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私は、フッ素加工されている、焦げ付かないフライパンが使いやすくて気に入っていたので、長く愛用してきたのですが、「買うな!使うな!身近に潜むアブナイものPART2」を読んでいたら、危険であることを知りました。
実は以前、フッ素(テフロン)加工のフライパンは身体に安全かどうか気になって、ネットで見てみたところ、「人体に害はない」という内容の記事があったので、それを信じて使っていたのですが、本当は危険性が隠されてここまできていることが分かりました。
炊飯器の内窯も焦げ付き防止のためフッ素処理されたものが多く、これらのフッ素処理製品は加熱されることで、調理食材を汚染するのだそうです。
そのことはあまり知られていません。
しかし確実にフッ素処理剤は微量ずつ混入します。
しかも、処理剤ペルフルオロオクタン酸(PFPA)は、発ガン性その他、毒性を示す研究報告があります(『消費者リポート』No.1303)
テフロン加工フライパンを愛用しているひとは眼を丸くするでしょう。
はい…(>_<)
フッ素化合物は一般に毒性が強い。
たとえば、五フッ化硫黄は、毒ガス兵器(ホスゲン)より毒性は強烈です。
1950年代、アメリカでは殺虫剤、殺鼠剤(ネズミ殺し)に使われていたほど。
その猛毒物が04年にはなんと食品燻蒸剤として認可されているのです。
それも農薬メジャーの強大な圧力です。
フッ素濃度で全加工食品に7ppmまで残留が認められたのだから信じられない。
巨大資本の政治力の恐ろしさ。
フッ素毒性に、研究者は警鐘を鳴らしているのだそうです。
「フッ素の害作用として、歯に褐色の斑点や染みができる歯フッ素症(斑状歯)、関節に痛みや炎症が起きたり、靭帯が石灰化したりする骨フッ素症、骨折、発ガン、内分泌系への影響、脳(IQ低下)への障害など多数が示唆されています」(歯科医師・秋庭賢司氏、日本フッ素研究会評議員『消費者リポート』09年10月7日)
ちなみに、フッ素は虫歯予防に効果があるといわれて、全国の自治体でフッ素洗口(うがい)が推奨され、条例まで次々に可決されているほど。
しかし、これらフッ素の毒性を知ったら、とても子どもにブクブク、有毒フッ素でうがいさせたいと思う親はいないでしょう。
子どもの骨ガン5~7倍激増!
秋庭医師は、この虫歯予防効果も「具体的データで否定されている」といいます。
その一つ。ニュージーランドのジョン・コフーン博士の研究。
同国では1930年代から虫歯は一定比率で減り続けています。
それは1960年半ばから導入された水道水フッ素添加や、70年代からのフッ素入歯みがき剤普及率とはまったく無関係に減少しています。
つまりフッ素水道水もフッ素歯磨も、虫歯減少には「まったく無効である」ことの証明です。
それどころか「フッ素添加の水道水は子どもに骨ガンを多発させる」というショッキングな論文があるそうです。
ハーバード大学、大学院生エリーゼ・バツシンの博士論文は衝撃的。
「フッ素化水道水により子どもの骨肉腫(骨ガンの一種)が急増する」という。
とくに6~8歳では5~7倍も激増する。
骨肉腫は子どもにはまれなガンだが致死率が高い。
ガンと診断されて平均余命はわずか3年。
恐ろしいです…。
また、インドで多発している子どもの甲状腺異常も「フッ素の過剰摂取が原因」だそうです。
また、とりこまれたフッ素は体内カルシウムと結合して、けいれんや不整脈をひきおこす。
さらに酵素反応を阻害して生体機能をかく乱する。
骨を硬化させ、骨折しやすくなる。
その上、染色体異常を誘発し、遺伝毒性や発ガン性まで…!
これらフッ素毒性による重大副作用群は”フッ素症候群”と呼ばれるほどです。
こうなると、フッ素は ”安全” どころか ”猛毒” 物質といったほうが正しいとのこと。
そんな猛毒でフライパンを処理していたとは、ショックです…(>_<)
次の記事に続きを書きたいと思います。
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