先ほどのこちらの記事の続きです。

 

 

『買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART2』という本から引用させていただきながら書いています。

 

買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART2 (あなたの常識を疑え コマーシャルに騙されるな)

 

”電子レンジ病” 血液が変化し発病

電子レンジの悪影響は、発がん物質の発生や、栄養価破壊だけではないとのことで、リタ・リー博士は「レンジ調理の食べ物を食べた人の血液中に化学変化が見られる。そして、特定の病気を発生させる」と指摘しているそうです。

それらは”電子レンジ病”とでも呼ぶべき症状だ。

 

▼リンパ系の病気を発症し、後に特定ガンに対する予防能力が低下する。

▼レンジ調理食を食べた人の血液中のガン細胞発生率が増加した。

▼胃ガン、腸ガンの発ガン率上昇が認められた。

▼消化器系疾患の発症率も上昇した。

▼慢性的な泌尿器系不全が認められた。

 

さらに、電子レンジ調理の食品を食べると「神経まで侵される」というからショック。

 

そのメカニズムは「マイクロ波の残留電磁波が無秩序に、生体内に滞積し、最終的に神経系、とりわけ脳と神経中枢に影響をおよぼす。このために神経系の電気回路の極性も長期間かかって破壊される」。

「…神経電気の健全さに対し、事実上、取り返しのつかない損傷を与える」(A・W・ローレンス・ニュウェル)

 

もう、びっくりです…。

 

ニュウェルは、電子レンジの問題点28項目を列挙し、「使用は認められない!」と断罪していて、これら、深刻な被害に基づき旧ソ連は、電子レンジを使用禁止としたのだそうです。

 

 

食べた人全員に血液異常が発生

米国のノーベル化学賞学者ライナス・ポーリング博士も「電子レンジ調理食品は、成分L型アミノ酸がマイクロ波で自然界に存在しないD型アミノ酸に変化する。それは人体では代謝不能である。そしてD型アミノ酸は体内に活性酸素を発生させる」と警告しているそうです。

活性酸素(フリーラジカル)には遺伝子損傷や発ガン作用があることが、知られている。

つまり、電子レンジの調理食は、活性酸素発生による発ガン性が生じる。

同様の警告論文は多いとのことで、「電子レンジ調理した牛乳と野菜を8人の被験者に食べさせると、全員に血液異常が短期間で起こった」というショッキングな報告も載っていました。

 

怖すぎます…(>_<)

 

重病・白血球増多症などを発症

マイクロ波エネルギーは、調理された食べ物を通じて『食べた人に伝わる』」(ヘルケル博士)。

異常な波動エネルギーが、食品に残留するのだ。

「電子レンジ調理された食べ物は、はっきり白血球を増加させる」

「これはマイクロ波による”発生物質”を摂取したことによる」(同博士)

この白血球増多症は血液学者のいう重病だ。

さらにマイクロ波を浴びた食品は、発がん物質である活性酸素を発生させるそうです。

さらに「マイクロ波は、放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生成する。それは、自然界に存在しない融合物である」。

もう、どこまでも怖すぎます…。

 

昔ながらの調理を復活させよう

むろん、電子レンジでチンした食べ物を一回食べただけで、ガンになるわけではない。

しかし、電子レンジ調理を毎日、繰り返せば、確実に発ガンや血液異常のリスクは高まる。

わたしは、電子レンジの恐怖に重ねて、これら有害性の警告を完全に封印してきた政府、マスコミの体質にさらなる恐怖を感じる。

本当に、これほどの危険性を伝えてこなかった政府、マスコミはひどいと思います。

これからどんどん報道されるべき内容だと思います。

 

ご著者の船瀬氏は、冷えた料理の加熱も、昔ながらの「蒸す」方式に切り替えているそうです。

やってみると、べつに面倒でもなんでもない。

お鍋に蒸し用の金台を置いて水を少し入れ、その上に皿に入れた冷えた食品を載せる。

後は蓋をして強火。

2,3分もすれば、食品は熱くなっている。

 

私もそうしたいところですが、残念ながら、うちのものすごく小さなキッチンスペースには、備え付けのIH調理器しかなく、こちらも電磁波被害が怖いので、どっちもどっちといったところです…(>_<)

 

(参考過去記事)

 

 

次に引っ越すことができるまでは、とりあえず電子レンジの使用回数を少なくするようにしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ワクチンのデトックス方法はこちら

「泣いて生まれてきたけれど」でも出てきた「スギナ茶」
評判が良いようです。