安倍元総理の銃撃事件を予知したかのような漫画が存在することを、水井伸輔さんの昨日のブログ記事で知りましたので、リブログさせていただきます。

水井さん、情報をありがとうございます。

 

一部、記事より引用させていただきます。

(水井さんの記事には、該当箇所の画像や、同漫画を途中まで立ち読みができるサイトなども紹介されていましたので、ご興味があればぜひ元記事をクリックしていただければと思います)

 

友人に教えてもらったのですが、安倍元総理の銃撃事件を予知したかのような漫画が存在するそうです。

『警部補ダイマジン』という漫画で、その第7巻に、今回の銃撃事件と酷似した場面が出てきます。

山下総理という現総理が出てきますが、これは安倍元総理がモデルになっています。

この山下総理が、選挙応援の演説で、暗殺されそうになるのです。

 

(中略)

 

漫画では、総理は助かります。

でも、現実では、安倍元総理は銃撃されてしまいました。

 左肩を撃たれているのが、奇妙に付合していて怖いです。

 

(中略)

 

このような奇妙な付合というのは、実は、文学の世界ではよくあります。

 タイタニック号の沈没を予知した小説など。

 作者が無意識レベルで、予知能力を発揮してしまうのかもしれません。

 この漫画では、黒幕が、選挙のために総理暗殺を企てます。

 今回の安倍元総理の銃撃事件の背後に、そのような陰謀があるとは思いたくありません。

 でも、そのような陰謀がなかったとしても、安倍元総理が亡くなったことを憲法改正の世論誘導に利用しようとする人々がいるかもしれません。

 そのような世論誘導には、気をつけなければならないと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。