水井伸輔さんの本日のブログ記事、考えさせられましたのでリブログさせていただきます。
水井さん、いつもありがとうございます。
以下、同記事より一部抜粋
安倍氏の悲願が憲法改正だったことから、安倍氏のために憲法改正をしようという声が一部に高まっているそうです。
それは、さすがに違うだろうと私は思います。
むしろ、安倍氏の件を利用しているかのようで、嫌な気持ちになりました。安倍氏の件と憲法改正は、全く次元が違う問題ですから、分けて考える必要があります。
安倍氏の悲願を達成しようという政治的なプロパガンダに、国民が利用されないことを願っています。(中略)
マスメディアが統一教会というワードを一切出さないことに、私も驚いています。
報道も、安倍氏が特定団体を日本に広めたと、犯人が「思い込んだ」と伝えています。
勝手に犯人が勘違いしたのだ、という印象操作を行なっています。
一体、誰に忖度しているのでしょうか。
おっしゃるように、統一教会と関わりの深い自民党に忖度しているのでしょうか。
安倍氏の祖父の岸信介は、統一教会を日本に持ち込んだと言われています。
でも、安倍氏自身も、統一教会とは関わりの深い政治家です。(中略)
ちなみに、政治信条が理由ではないと犯人は言っているので、内乱罪が適用されることはないでしょう。
つまり、死刑になることはなく、いずれ刑期を終えて社会に出てきます。
これも偶然なのか、そうでないのかを調べる必要がありますね。いずれにせよ、私たちは、憲法改正の背後に、どのような組織が関わっているのかをきちんと調べる必要があります。
いつの間にか、特定の宗教組織に利用されて、日本があらぬ方向に誘導されないように気をつけなければなりません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。
