本日の「瀬戸子ども笑顔の会」さんの記事で、瀬戸市内で小学生11人が熱中症で救急搬送されたニュースの件が書かれていました。
ヤフーニュース(東海テレビ)では、このように報じられていました。
24日午後、愛知県瀬戸市の小学校で、体育の授業を受けた4年生11人が、熱中症の症状を訴え救急搬送されました。
教育委員会などによりますと、瀬戸市立西陵小学校で、5時間目のハードル走の授業後に4年生の児童1人が、6時間目に体育館で行われたバレーボールの授業後に別のクラスの4年生10人が「力が入らない」などの熱中症の症状を訴えました。
児童らは病院へ搬送され、当初1人は意識がはっきりしなかったものの、その後回復し、全員命に別条はないとみられています。
この小学校は体育の授業ではマスクを外すよう指導していて、ほとんどの児童がマスクを外していたということです。
瀬戸市と隣接する岐阜県多治見市では最高気温34.6度、豊田市では33.2度を観測していました。
(ヤフーニュースより全文を引用)
そして、「瀬戸子ども笑顔の会」さんの本日の記事には、このように書かれていました。
ニュースでは
「この小学校は体育の授業ではマスクを外すよう指導していて、
ほとんどの児童がマスクを外していたということです。」
と、報道されています。
倒れた子がマスク着用していたかどうか、は報道されていません。
4年1組(体育館で体育)と4年3組(校庭で体育)の子どもの保護者から聞いた話、シェアします。
◎体育館で倒れた子は、
ほとんどが「マスク着用していた女子」だった。
◎先生は子どもたちに、
かなり強めにしつこく何度も
「マスクを外すように!」
と呼びかけていた。
◎それでも半分くらいの女子は
「素顔を出すのが恥ずかしい」
という理由で外さなかった。
◎その、外さなかった子たちが「目の前でバタバタ倒れていった」とのことです…
ヤフーニュースの文章だけを読むと、まるでマスクを外していた子たちが熱中症になってしまったかのような印象を受けてしまうと思いました。
マスクの着用によって熱中症のリスクが高まることは、厚労省さえ認めているのですから、今回のように、まるでマスクの着用と熱中症発症リスクには関係がないかのような印象を読者に与える書き方はせずに、事実をありのままに報道していただけたらと切に願います。
また、子どもたちがマスクを外せない心理状況にさせてしまったのは、マスク着用を強要し続けてきた大人たちの責任だと思います。
意見広告の内容にとても共感しました
今日、無事に意見広告が掲載された日経新聞と産経新聞を購入することができたのですが、そこに書かれていた内容にとても共感しました。一部を引用させていただきます。(意見広告の全文は、「新型コロナウイルス関連情報発信センター」さんのサイトにPDFで載せられています)
コロナ禍以降、私たちはマスクやアクリル板などによりウイルスを徹底的に避けるようになったが、井上正康教授は次のように指摘する。
「そもそもウイルスは空気、水、食物、家の中や生活空間の至る所に存在しています。
その大半は人体に無害であり、私たちの体内にも無数のウイルスが共生しています。
また、ウイルスは極微サイズ(1ミリの1万分の1〜10万分の1)のため、マスクと顔との隙間などを簡単にすり抜けてしまいます。病院や介護施設ではマスクの着用率がほぼ100%ですが、クラスターが頻繁に発生しています。どんなにマスクや消毒等で感染予防しても感染する時はしてしまいます。人はウイルスと共に生きていくしかないのです。」
そもそもがウイルスに感染する宿命を受け入れてこその社会(WITHウイルス)であるにもかかわらず、無菌状態や「ゼロウイルス」を目指し続け、人との触れ合いや人間らしい生活を犠牲にしているのが、日本の現状と言えるかもしれない。
なお、マリンさんの過去記事によると、フォーエバーコロナを望む者たちがいるそうです。どうりでおかしなことが続いているわけですね…。
祖父母を重症化させないために、孫にマスクを付けさせ、すでに多くの健康被害が出ているワクチンを打つように勧め、給食中は一切喋らせず、歌も歌わせず、友達と「密」になって遊ばせない。2年以上にもわたり子どもたちには「健全」とは言い難い生活を送らせてきてしまったが、このような対策は本当に必要だったのだろうか。
世界各国はコロナ前の日常を少しずつ取り戻しつつある。しかし、私たちがコロナ前の「日常」を取り戻し、未来ある子どもたちを健やかに育てるためには、まず私たち大人が「常識」を取り戻す必要があるのではないだろうか。
(意見広告より引用)
さらに、「富山市立学校新型コロナウイルス感染症対策会議 」が、マスク依存の問題について触れ、「先日、政府は、子どものマスクの着用について方針を示しました。しかし、指示があっても子どもたちはマスクを外せなくなっています。感染対策だ、と社会から強い言葉で責められ続け、マスクをしている方が安心できる『マスク依存』になりかけています。とても危険なサインです。 」と、マスクに関する情報を提供していることも今日知りました。
富山市の教育委員会よりお知らせ
— You (@You3_JP) June 24, 2022
マスク依存の子供が知っておくべきマスクの知識
要旨
・マスク着用で頭が悪くなる
・マスクを着用することで感染リスクが高まることもある
・マスクの中の二酸化炭素濃度が子供にとって許容できない危険なレベルになり、認知機能を低下させるhttps://t.co/0YE33paZHB https://t.co/f30kOrgwII pic.twitter.com/ZjSbhRqYMk
どうか早くコロナの分類が2類から5類相当へ格下げされ、すでに日常を取り戻しているスウェーデンのように、日本にもコロナ前の日常が戻ってくることを願っています。
本日もお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。

