世界ではコロナ終了の兆しが広がっているようです。

しかし日本では、打てば打つほど感染を拡大させているワクチンを、政治家や公務員は打たなくて良いと法律を改正しておきながら、国民にはとにかく打たせたいのか「ワクワクイベント」をしようとしたりとおかしな動きが続いています。

 

そんな暗い話題が続く日本でも、多摩市立全小中学校で全国初のマスク自由化が実現したという朗報が飛び込んできました!!

 

広島県 呉市議会議員の谷本誠一氏のFBの昨日(2022年4月6日)の投稿を全文掲載させていただきます。(谷本氏のプロフィールはこちらです)

 

なお、私はいかなる政治団体、宗教団体、思想団体にも所属しておりません。

 

(以下、同氏の記事の引用です。こちらで改行、文字の色付けをさせていただきました)

多摩市立全小中学校で全国初のマスク自由化が実現!

 去る4月4日、東京都多摩市教育委員会は、4月1日付け教育長メッセージにおいて、市内全小中学校におけるマスク自由化を発表しました。
 その中で、マスクをしない子、できない子がいることの理解を求めました。その上で、全小中学校において、いじめや差別に繋がらないよう注意を喚起しました。

 


 過去には、健康上の理由で「マスクをできない子」のみに差別・偏見を禁じているメッセージは他の自治体でありましたが、思想・良心の理由から「マスクをしない子」も、それに含めたことは、事実上のマスク自由化を認めたことにほかなりません。

市内全小中学校を対象として、教育委員会がマスク自由化を声明発表したことは、勿論全国初の快挙です。


 この導線には、地元2小学校の保護者が我が子のマスク自由化を願うために、去る3月25日に多摩市教育委員会の担当課長に、谷本誠一呉市議会議員が認定したノーマスクサポーター同席の下、ノーマスク学校生活宣言書を提出したことがきっかけとなりました。


 この内容は、

①文科省通知の衛生管理マニュアルに記載されている「体育以外は原則マスク着用」はあくまでお願いであって強制ではない

 

②個々のノーマスク選択は、保護者裁量であって、校長や教育委員会は拒否できない

 

③ノーマスク児童に対しては、学校運営ガイドラインにより、差別や偏見から守ることが校長の責務である-と謳っています。


そこで多摩市教育委員会は、宣言内容を慎重に精査した結果、去る4月1日に、マスク自由化を決定したのです。

 

尚メッセージには書かれていませんが、給食係の配膳側になった際や、社会科見学での見学先、バス会社からの着用指示がある場合は、校長が個別に児童の保護者と相談して対応していくことになります。
 
 一方昨年12月には、埼玉県某市の2つの小学校で3名がノーマスク学校生活宣言をしたところ、各々の学校でマスク自由化の内容を記載した保健だよりを発行し、全保護者に配布しました。


 また、今年1月には東京都東村山市の小学校で保護者が宣言した際、全国で3校目のマスク自由化のたよりが全保護者に配布されたのです。


 つまり、学校単位では全国3校のマスク自由化でしたが、この度の多摩市の事例は、2つの小学校でノーマスク学校生活宣言を教育委員会にしたことをきっかけとして、市立全小中学校でのマスク自由化が実現したことになります。

ということは同市では、原則「ノーマスク学校生活宣言書」を敢えて提出する必要がなくなったと言えましょう。


 新年度の新学期を目前に控え、全国に強烈なインパクトを与え、多くの保護者に勇気と希望をもたらす結果となりました。

 

 

子どもたちの命と健康を、本気で考えて下さっている方々がいらっしゃって、本当に嬉しいです!!

全国初のマスク自由化の実現、おめでとうございます!!

 

 

 

なお、世界各地では、マスクとロックダウンによる弊害と見られる「小さな子どもの言語発達能力と認知能力の著しい低下」が顕著になっているそうです。(参考:「そしてマスクは残った……。」)

また、マスクをつけ続け、顔水虫になってしまうケースも多く発生しているようです。(参考:「マスクをつけ続け、顔水虫に!」)

ドイツでは2021年4月にワイマール地方裁判所で「マスク、社会的距離、PCR検査は子供の幸福にとっての脅威である」という画期的な判決が出されたとのことです。(参考:「ドイツで歴史的判決!『マスク、社会的距離、PCR検査は子供の幸福にとっての脅威』
なお、私は上記のページは、「おおきな木ホームクリニック」さんのこちらの記事で知ったのですが、記事内の別の内容にもびっくりしました。

 

WHOでも、感染予防にマスクは必要ないと発表されたそうです。日本は取り残されていますね…。

 

こちらは、今年3月にベルギーで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の写真です。トップの人たちは、マスクをしていないようです。「コロナは終わりました。次は・・・?」より写真をお借りしました。

 

こちらは、今年の3月6日に行われた東京マラソンの写真です。

 

子どもたちにも自由な日々が訪れることを願っています。

 

(2022年4月12日追記:大路怜々さんの記事で、子どもたちをマスクとワクチンから守るための活動をされている【コロナ・ワクチン市民フォーラム】を知りました。コロナ・ワクチン市民フォーラムでは、学校でのマスクや黙食やその他非科学的な対策の根本的な原因である「学校衛生管理マニュアル」の撤廃を求め、署名活動をなさっているそうです。募金(エール)を利用し、マニュアルの撤廃を求めると同時に、草の根のチラシ配り活動などの啓発活動を広め、マスクだけでなく、ワクチンについても少しでも止められるよう活動されてているとのことです)

 

 

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